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    2011-12-03      5年間の歩み Oxford編

○選手編
5年という割とキリのいい期間が過ぎたので色々なアレを思い返してみようというアレ。
まずは選手から。名前をクリックすると当時の能力画像が表示されます。

・GK
10-11 Ryan Clarke
11-12 Mirko Ranieri
12-13 Mirko Ranieri
13-14 Mirko Ranieri
14-15 Rodney Jannel
4部からスタートした我がOxford United
初年度は初期メンバーのRyanさんがゴールマウスを守ってくれました。
新戦力の台頭で2013年の夏に3部のNotts Coへと自由移籍となり、現在も同クラブに所属中。
能力も衰えリザーブ暮らしになったため2016年5月に引退予定だとか。
未だに好きな人物の欄に自分の名前が載ってるのがなんか感動的です。
2~3年目はTottenhamを解雇されフリーで獲得したRanieriが加入直後から正守護神に。
危ない場面を幾度となく乗り切って勝利に貢献してくれたため、「犯人はRanieri」なんてよく言ってました。
現在もサブ組で頑張ってくれてますが、セカンド扱いだしKöcherも加入したしで放出を考えてたり。
4年目に加入してRanieriと共にゴールマウスを守り、5年目に正守護神となったJannel
Oxfordではお馴染みとなったコンゴ人選手で、スピードはないけど驚異的な1対1の強さを武器に頑張ってくれてます。
この先10年はキーパーの心配はしなくてもよさそうです。

・DF
10-11 Steven KinniburghNathan BakerHarry WorleyDamian Batt
11-12 Joe DudgeonNathan BakerHarry WorleyJordan Brown
12-13 Joe DudgeonDerrick WilliamsHarry WorleyJordan Brown
13-14 Paupol MutomboDerrick WilliamsNoël MalongaJohn Flanagan
14-15 Paupol MutomboDerrick WilliamsNoël MalongaJohn Flanagan
初年度は初期メンバー3人にレンタル加入のBakerという布陣でした。
今残ってるのはWorleyのみ。他3人はUK圏の下部リーグなんかでプレイしてるみたいです。
2年目には両サイドバックが新加入の二人にチェンジ。
Dugeonの飛び道具には特にお世話になりました。現時点ではまだLeicesterに所属してるらしい。
Brownは両サイドこなせるので今シーズンも重宝した選手。でもそろそろ放出タイミングかも。
3年目にはセンターバックにWilliamsが割り込んできます。
アイルランドA代表にも召集され始めた22歳はスピードで勝負するタイプのセンターバック。
左サイドバックもこなせるので緊急時には何かと重宝する存在。
4年目には脅威のアフリカンパワーMutomboMalonga+サブ組でコツコツ頑張ってたFlanaganがレギュラー定着。
前者二人はフィジカルと守備力の強さでこれから先もディフェンスラインに君臨しそう。
5年目も同じ布陣でしたが能力の伸びが明らかに違うのがアレ。
Nanniの加入とPodeの成長でFlanaganはそろそろ放出するタイミング。
大物加入によってはWilliamsの立場も危ういかも?

・MF
10-11 Matthew SaundersDino DjibaJosh Payne
11-12 Josh PayneDino DjibaDavide Petrucci
12-13 Dino DjibaDavide PetrucciJosh Payne
13-14 Dino DjibaDavide PetrucciJoan Àngel Román
14-15 Dino DjibaDavide PetrucciJoan Àngel Román
初年度はレンタル加入のSaunders、フリー獲得のDino、初期メンバーのJoshという布陣でした。
この頃の中盤はアンカーとセンターハーフ二枚だったのでDinoが底で汗をかいてくれてました。
SaundersFulhamから解雇された後、フリーで4部のGrimsbyに加入したようです。
2年目にはここに新加入のPetrucciが入ってきます。
ただこの当時も1年目と同じ戦術だったので本来のトップ下ではなくセンターハーフでの出場でした。
3年目になりシステム変更したため、ようやく本職のトップ下でプレイし始めたPetrucci
この当時Dinoはディフェンシブハーフだったので左右非対称の4-1-1-3-1みたいなフォメだったのがアレ。
4年目にJoshからJoanに代わって、シーズン途中からディフェンシブハーフを置かない4-2-3-1に完全移行。
役割やタスク等の試行錯誤を続けながら5年目も同じ布陣に。
Petrucciはまだまだチームの王様として君臨してくれそう。
若手の台頭もあるのでDinoはそろそろレギュラーとしては厳しいです。
優秀な選手の加入によってはJoanの立場も危うくなるかも。

・FW
10-11 Simon HackneyJames ConstableJacopo Sala
11-12 Billy KnottJames ConstableSteven Lewerenz
12-13 Billy KnottJames ConstableSteven Lewerenz
13-14 Burak AkçayJames ConstableSteven Lewerenz
14-15 Burak AkçayDaniel GilAbdallah Fontaine
便宜上ウイングの選手もここで紹介します。
初年度は初期メンバーの大黒柱Jamesとレンタル加入のHackneyさんとSalaという構成でした。
Hackneyさんはゲーム開始時からいたので半初期メンバーといった感じ。
31歳になった今も現役で北アイルランド1部のクラブでプレーしてました。
Salaは5部に降格したPort Valeに所属中。なんだか落ちぶれてしまいました。
自前のウイングをという事で2年目にLewerenzKnottが加入。
守備に重点をおいた戦術の中でJamesと3人でゴールを奪ってくれました。
3年目も同じ布陣で、4年目に左ウイングAkçayが加入。
この時にもうFontainも加入してたんですがLewerenzの調子が良かったのでなかなかレギュラーを奪えませんでした。
そして5年目、Jamesに代わって期待の若手Gilがレギュラー定着。
シーズン途中から右ウイングもFontainに代わりました。
Gilは新たなスターとしてこの先もOxfordの前線に君臨するはず。
Jamesは引退まで面倒見るつもりなので引き続きスーパーサブとして起用予定。なんか監督になりたいらしい。
Fontainの台頭とTejの加入でLewerenzはそろそろ売り時。
左サイドは手薄なのでAkçayにはまだしばらく頑張ってもらうかも。



○戦術編
続いては5年間で戦術がどれだけ変化したかを振り返ってみます。
いじりまくった記憶しかない。

・4-5-1(4-3-3)
10form01.jpg
開始当初のメイン戦術がこちら。
Jamesをターゲットマンにして深いラインからのカウンターを狙ってました。
守備的な戦術なのでとにかく守りきって引き分け以上を狙うというスタイル。
この頃からサイド主体だったのが面白い。幅も結構広めですね。

↓ ↓ ↓

110101form.jpg
5年経った現在の4-5-1がこちら。
タスクはそんなに変わってませんがメンタリティーがカウンターから攻撃的に変わってます。
ラインを高めにして前線からボールを奪い、支配率を高めてチャンスを狙うという戦術に。
選手間の距離も縮めてますがまだまだ未完成といった感じ。

・4-1-4-1
10form02.jpg
開始当初のサブ戦術だった4-1-4-1.
攻撃目標が混合だったりキーパーも守備タスクだったりラインが最低だったりします。
基本的にリードした時か超格上との対戦時にしか使わなかったのであまり印象に残ってなかったり。

↓ ↓ ↓

150524form.jpg
5年経った現在の4-1-4-1がこちら。
サイド主体になりつつも選手間の距離が縮めてあったりと試行錯誤の後が窺えます。
ただあまりにもサンドバック状態になる試合が多いのでこの先も使うかはちょっと謎です。
結果より内容を良くしたいという欲求が出てきたのがアレ。

・4-2-3-1
120901form.jpg
Petrucciを生かしたいと思って3年目から手を出し始めた4-2-3-1。
ライン低かったり幅も広かったりパス目標が混合だったりと「とりあえず設定してみた」感が丸出し。
明確なビジョンなしで使い始めたのがよくわかります。

↓ ↓ ↓

150520form.jpg
そして現在の4-2-3-1がこれ。
前線から激しくプレスをかけるポゼッション型の戦術へと変化しました。
ただ引いて守る相手だとなかなか切り崩せないのでそのあたりが課題。



○クラブ編
最後にクラブに関する事をチェック。

・情報
知名度 地域レベル → 大陸全土
財務状態 OK → 裕福
平均チケット価格 €18.40 → €47.40
平均シーズンチケット価格 €368 → €851
シーズンチケットホルダー 3900 → 8437
推定評価額 €1.5M(借入額:€2.2M) → €180M(借入額:€37M)
トレーニング施設 まずまずのトレーニング施設 → 優れたトレーニング施設
ユース施設 まずまずのユース施設+ユースアカデミー → 優れたユース施設+ユースアカデミー

・財務グラフ
10-15fina_s.jpg
毎年コンスタントにタイトルを獲得してるので全ての項目が順調に成長中。
財務関連はプレミアに昇格してからの伸びが半端ない。
規模的にはまだまだですが知名度は完全にビッグクラブと並んだようです。
そのうちチャンピオンズリーグでも互角に渡り合えるようになるかもしれない。



○これからについて
4部の中位クラブから5年間でプレミア&ヨーロッパリーグ優勝クラブへと変貌を遂げたOxford
ここからはチャンピオンズリーグ制覇と世界制覇を視野に戦っていく事になります。
とりあえず今は外国籍選手が多いのでイングランド人を少しずつ増やしていきたい。
ゆくゆくは代表監督も兼任してワールドカップ優勝とかできればいいなーとも思う。
たぶんオファー来ないけどな!!


つづく

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