2011-12-02      Oxford 2014-15 その11

○シーズンまとめ
というわけで今シーズンのまとめです。
まずは全試合の結果から。

・試合結果
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試合数多すぎワラタ。
キーパー3人の試合数を合計してみるに67試合あったらしい。
特筆すべきはやはり1月6日のTottenham戦までの連続無敗。
ここで勝ち点を荒稼ぎしたおかげで最後の最後で逃げ切って優勝という結果になりました。
あと昨シーズンまでと違ってやたら得点が多い試合が増えたのも印象的。
このあたりは戦術いじったりもありましたが選手の成長も大きそうです。
ある程度上位のクラブともいい勝負できるようになってきたのがいい感じです。

・順位表
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リーグ1位の21失点と守備力の高さは健在。このあたりは引きこもり戦術のおかげかも。
昨シーズンよりも得点が20も増えたので攻撃力が高くなった事もわかります。
必然的に引き分けが減って勝ちが増え、勝ち点がどんどん伸びていった形。
Tottenhamが2位に躍り出てきたようにプレミア全体の力関係も少しずつ変化してきました。
特にMan UtdChelseaがチャンピオンズリーグの権利を逃したのがかなり意外です。
降格3クラブの中ではBirminghamがメディア予想13位だった期待を裏切った形。
負傷者に悩まされ満足な戦いができなかったようです。
まぐれとはいえ優勝してしまったので来シーズンもチャンピオンズリーグを狙える位置につけたいなと思います。
問題はそのチャンピオンズリーグでフルボッコされて士気が下がりそうというね。おおこわいこわい。

・チーム内平均評価点ベスト5
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今シーズンの平均評価点1位はチーム内得点王でもあるGilでした。
コーナーキックをニア狙いにした事もあってコンスタントに得点をあげてくれました。
リーグ戦に限っても16試合で14得点とほぼ1試合に1点のペースで得点してた計算になります。
逆にセンターバックの選手はファーにボールが来ない事もあって得点が激減。
それでも評価点で2位なんだからどれだけチームに貢献してるかがわかります。
来シーズンは混合にしてどちらにもチャンスが来るようにしてみよう。

・チーム内得点数ベスト5
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Gilの次にはZambraが続きます。
チャンスメイクができれば周りとの連携でもっと得点が増えたかもしれない。
Petrucciはもう少しゴールが増えて欲しかったなという印象。
出番が激減したJamesはゴール数も激減。世代交代は世の常だし仕方ない。
Lewerenzは両利きなのを生かしてサイドから切り込んでシュートというシーンが多かったです。

・チーム内アシスト数ベスト5
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チーム内アシスト王は左ウイングAkçay。ドリブル突破からのクロスでチャンスを演出してました。
2位は右ウイングのFontain。この二人はゴールも6点ずつ奪ってるのがアレ。
同率4位でLewerenzKnottもいるのでやはりウイングが鍵になってます。
PetrucciよりJoanの方が一つ多くなったのは少々意外。
とはいえPetrucciは得点もそこそこ奪ってるのでそれでバランスとれてるのかもしれない。

・個人成績まとめ
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控えの選手で目立ったのはHinshelwood
左サイドの選手が一人しかいなかったのもあって途中出場をメインに37試合に出場。
トータルとしてはそんなにプレイした時間はないはずなのに3得点5アシストの活躍を見せました。
逆にイマイチだったのがSvensson
本職のトップ下でプレイする機会もそれなりにあったのに1アシストのみで平均評価も低い。
フィジカル弱いのが影響したのかもしれませんがもう少し様子を見てみる事にします。

・来シーズンに向けて
チャンピオンズリーグは即敗退するとしても、また欧州カップ戦に出られる順位になる事がひとまずの目標です。
そのためにも成長が止まった選手を放出して、将来性が高い選手を獲得する事が引き続き必要となってきます。
変則3冠を達成したおかげで資金も結構溜まったはず。
現時点での補強ポイントはセンターバックと戦術の鍵となる両ウイング。
ガッツリ移籍金使ってでも超一流レベルになれる選手を獲得していきたいですねー。


つづく

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