2011-11-17      Oxford 2014-15 その5 December

○理事会より
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移籍条項からBrightの名前がなくなる。基準がよくわかりません。
相変わらず税金が多くてなんだかなぁという感じ。あと収入伸びなくなってきました。
早く新スタジアムできないかなー。

・月間最優秀若手選手
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11月はJorgeが最優秀若手選手に選ばれました。
自慢の脚力でサブ組の中盤を走り回ってます。
ただもう少し能力伸びるまでは途中出場とかで使いたいなーとも思ったり。



Roma vs Oxford UEFA ヨーロッパリーグ グループJ

・スタメン
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中4日でヨーロッパリーグ、アウェーでRomaと対戦します。
負傷していたLewerenzが復活。そして出場停止のFlanaganの代わりにBrownがサブ組からスタメン入り。
本当は若手中心で行こうかとも思ったんですがRoma相手なのでPetrucciがいるメイン組にしてみました。
ロマニスタからは裏切り者ーって言われると思うけどそんな声を黙らせるくらいのプレーを見せて欲しいもんです。

・結果
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復帰したLewerenzが躍動して快勝。Petrucciもきっちりゴールを決めるんだから流石です。
前半早々に2点リードしたので後はひたすら引きこもり。
アウェーなのに完全に主導権を握ってほとんどチャンスを与えませんでした。
本当に引きこもりの精度が上がったなぁ。

・ハイライト

得点1:LewerenzのシュートがこぼれたところをGilが押し込む。動きがいいなぁ。
得点2:エリア内フリーでボールを受けたLewerenzがそのままシュート。復帰戦を自らのゴールで祝います。
得点3:カウンターからKnottのクロスをPetrucciが流し込んで3点目。綺麗に決まったので大満足です。



Swansea vs Oxford イングランド プレミアリーグ 第16節

・スタメン
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中2日でプレミアに戻り、現在19位のSwanseaと対戦。
Flanagan出場停止の余波でリザーブから左サイドバックColyがスタメン入り。ちなみにこれがデビュー戦になります。
あとViséにレンタルに出してたKonéですが、契約更新したら労働許可が下りたので呼び戻してベンチ入りさせてみました。
戦術の方もメイン組を参考にタスク等をいじった形。上手く機能してくれるかはわかりません。
下位クラブ相手だけどアウェーだし不安だなぁ。

・結果
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2点リードしながら追いつかれそうになりつつもなんとか逃げ切る。
序盤にPKとられた時はどうなる事かと思ったけどそれが決まらなかったおかげで流れがこちらに向きました。
もっと押されるかと思ったけど意外といい勝負でした。でももう少しピンチは減らしたい。特に決定機がやばい。
メイン組が安定しすぎてるせいだと思いますがサブ組は見ててハラハラしますねー。

・ハイライト

得点1:JorgeのスルーパスからFontainが流し込んで先制。右ウイング二人が調子いいなぁ。
得点2:フリーキックからピンボール状態になりZambraが頭で押し込む。これはなかなか上手い。
失点1:しかしカウンターを食らって結構距離のある位置から決められる。Rigbyボーっとしてるんじゃないよー。



Oxford vs Liverpool イングランド プレミアリーグ 第17節

・スタメン
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中5日で現在9位のLiverpoolと対戦。久々にベストメンバーが揃いました。
ホームなんでひとまずはハイプレス戦術をいじりながらお相手致します。
それにしてもすっかり中堅クラブになってきたLiverpool
世代交代の途中みたいなので浮上するにはもう少しかかりそうな感じ。
勝てる時に勝ち星稼いでおきたい。

・結果
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ガチガチのゴール前をこじあけるのに苦労しましたがなんとか勝利。
流石にこのクラスの相手に守備重視の戦術とられるときつい。
しかも4-3-3で前線の3人が能力高いもんだからカウンターがやたらと怖い。
先制した瞬間に即引きこもりましたよ、えぇ。追加点はラッキーだったなぁ。

・ハイライト

得点1:Joanの縦パスにAkçayが反応。これは二人とも上手い。すげぇ上手い。
得点2:コーナーからGilが頭で流し込んで駄目押し。引きこもり戦術も安定してます。



Oxford vs Legia UEFA ヨーロッパリーグ グループJ

・スタメン
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中4日でグループステージ最終戦、ホームにポーランドのLegiaを迎えて対戦します。
既に勝ち抜けが決定してるので若手の修行場にしてみました。
ディフェンシブハーフKonéと左サイドバックHallはデビュー戦になります。
ついでに若手じゃないけどあまりにも出番が少ないキャプテンJamesがかなり久々のスタメン入り。
若手を引っ張る存在として頑張ってもらおうと思ったんだけどなんかもう「Jamesと愉快な仲間達」という感じ。
流石にまともに相手すると分が悪いので安心と信頼の引きこもり戦術でお相手します。
ハイプレス戦術と同様に改良中なのでどう機能するか楽しみです。

・結果
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負けなければいいやーとか思ってたら予想外の快勝。
これまでの鬱憤を晴らすかのようにJamesが2得点。ってか決定機5回ってどういうことなの。
プレスを弱くして引きこもり具合を強くしたらなんかまた安定感が上がってきました。
相手と同等のチャンスがあったなら引きこもり戦術としては十分ですよね。

・ハイライト

得点1:なぜかフリーの状態でエリア内でパスを受けるJames。冷静に決めて先制しましたが相手は何をやってるのか。
得点2:相手のミスからJorgeがスルーパスを出してJamesが決める。1点目といい相手の動きがひどい。
得点3:またもJorgeのスルーパスに今度はTej。大陸大会初ゴールです。



○UEFA ヨーロッパリーグ

・グループJ 順位表
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初参加にも関わらず気付けば6戦全勝、無失点でのグループステージ突破。
2位は高い得点力を誇ったRoma。でも失点も多くてイマイチ勝ち切れなかったらしい。
PSVは可もなく不可もなくといった感じで勝ち点を稼げず敗退。
Legiaは6戦全敗で完全にお客さん状態。ごちになりました。

・トーナメント1ラウンド 組み合わせ(クリックすると拡大)
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抽選の結果、全体の組み合わせはこんな感じになりました。
我がOxfordはチャンピオンズリーグから敗退してきたギリシャのOlympiakosと対戦。
チーム力は同じぐらいなのでそこそこいい勝負が出来るんじゃないかと思います。
あとプレミア優勝クラブのくせにMan Cityもこちらにまわってきました。
厄介な相手が増えたけどよく考えたら優勝狙ってるわけでもないのでそこまで困らない事に気付いた。

・2ラウンド抽選結果
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2ラウンドの抽選も同時に行われたのでそちらもお知らせ。
ポルトガルのBenficaかトルコのBesiktasと戦える可能性があるらしいです。
まぁまず勝ち進めるかどうかがわかりませんけども。



Birmingham vs Oxford イングランド プレミアリーグ 第18節

・スタメン
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中4日でプレミアに戻り19位に下がってきたBirminghamと対戦。
下位クラブとの対戦ですがアウェーでサブ組なので引きこもってみる事にしました。
選手の能力的にも「ガンガンいこうぜ」より「いのちをだいじに」の方がいいかなーとかそんな感じです。
ワントップはOxfordのスピードスターZambra。出番あるかわからないけどJamesはスーパーサブ扱いなのだよ。

・結果
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決定的なピンチもなく1点を守りきって勝利。
あんまりチャンスもなかったのであっという間に終わりました。
勝つには勝ったけどイマイチ消化不良な感じ。無い物ねだりですかね。

・ハイライト

左サイドからのクロスをFontainが頭で押し込んで先制。
攻撃タスクにしたからか今シーズンはウイングの活躍が特に目立ちますねー。



Oxford vs Wigan イングランド プレミアリーグ 第19節

・スタメン
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中3日で現在16位のWiganと対戦。
ホームでメイン組の出番なのでいつも通りハイプレス戦術で臨みます。
ある程度の試行錯誤は終わったのでここからしばらく様子を見る感じ。
ちゃんと機能してくれるかどうか。

・結果
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相手がドン引きしてたおかげで完全に主導権を握って勝利。
でも決定機が5回あったのに2点しか決められなかったのは勿体ない。
後半は相手が攻勢に出てきたせいで失点しましたが、ハーフタイムに引きこもりに変えてれば防げたなぁと反省。
臨機応変に対応するのはなかなか難しいですねー。

・ハイライト

得点1:PetrucciGilのホットラインから先制点をゲット。上手く繋がると嬉しいなぁ。
得点2:ゴール前でのやりとりからAkçayが追加点。これだけ密集してるのによくパス通るな。
失点1:油断してたら後半開始早々押し込まれました。やっちまったな。



Chelsea vs Oxford イングランド リーグカップ 準々決勝

・スタメン
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中3日ですっかり存在を忘れてたリーグカップ、Chelseaとの対戦です。
カップ戦はサブ組の役目なので引きこもりつつお相手します。
たまには出番あげないとなーって事でJamesをターゲットマンとしてスタメンに。
負けて元々なので相手があっと驚くようなプレイを一度は見せて欲しいもんです。

・結果
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開始早々にセットプレーから先制してその1点を守りきりました。
決定機一回与えたぐらいで危ない場面もほとんどなし。引きこもり戦術ぱねぇ。
キャプテンJamesは特に見せ場もなく途中交代。期待すると働かないから困る。

・ハイライト

いい位置でフリーキックを得てWorleyが頭で押し込みました。
大事な試合できっちり決めるあたりは流石です。

・準決勝
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次は昨シーズン降格して現在はチャンピオンシップに所属するWest Bromwichと対戦。
Chelseaに勝ってここに負けるとちょっと辛い。



○試合結果
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ここにきて全勝という快挙を成し遂げました。
戦術いじったのが好調の要因みたいです。特に引きこもりの安定度がぱない。
ハイプレス戦術の方もいじったんですが、結果的にボールの繋がりがよくなりました。
以下が主な変更点です。別に読まなくてもおk。

1.全体的な戦略の原則を「バランス」から「柔軟」に変えた
メイン組のハイプレス戦術におけるビルドアップの話。
ディフェンスラインからの組み立てに関して、サイドバックからウイングを経由して前線に運ぶよう設定してました。
キーパーorセンターバック→サイドバック→下がってきたウイング→中盤やワントップという流れ。
が、ウイングを攻撃タスクにしてから前線に上げすぎたせいでパスの出しどころがなくなってロングボール頼りに。
でも攻撃タスクのウイングの動きがかなり良かったのでサポートタスクに戻すのも忍びない。
他の部分でカバーできないかと色々いじった結果、原則を「柔軟」にする事で上手く繋がるようになりました。
この原則という部分、ポジション毎の選手の役割をどれぐらい多様化させるかを決めているらしい。
「非常に厳格」だとディフェンダーは守備のみ、フォワードは攻撃のみなんて感じになるとか。
つまり「バランス」で攻撃のみ考えてたウイングが、「柔軟」にする事でつなぎを意識するようになったようです。
「非常に柔軟」だとトータルフットボールができそうですが、うちのチームだとゴール前まで上手く運べなくなりました。
ちなみに「バランス」→「柔軟」→「非常に柔軟」とあがる毎にプレスが強くなるので注意。
センターバックまでピッチ全体走り回るようになってしまうのでプレス設定で調節しないとえらい事になります。

2.Dinoの役割をレジスタに変えた
メイン組の中盤で唯一の守備タスクの選手Dino
最初はセンターミッドフィルダーに設定してたんですがやたらとボールを奪われてピンチを招く事が多かった。
色々試した結果レジスタに設定する事で上手くボールを捌くようになりました。
特にサイドへの散らしがかなり効果的でセンターバックから受けたボールをウイングへスルーパスなんて場面も。
ビルドアップの手段が一つ増えたのでラッキーです。

3.引きこもり戦術のプレスを弱くした
これまでそこそこプレスするよう設定してたんですが、ガッツリ引きこもるようにしてみました。
支配率は悪くなっても決定的なピンチが少なくなればいいというこれまでとは少し違った考え方からです。
Liverpool戦でゴール前固められて苦しんだのがきっかけだったりします。
ちなみにビルドアップの面ではハイプレス戦術と同様にサイドバック→サイドハーフの流れで前線へ。
きっちり繋ぐ事は意識してるけど強豪相手でもそれなりにチャンスがあるので少々不思議。

・順位表
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で、気付いたら1試合少ない状態で首位に立ってるわけだが。
まぁすぐ後ろにArsenalとかいるんで抜かれると思いますけども我ながらすげぇなぁと感心。
何が凄いって2チームとも無敗ですよ無敗。しかも失点少ないのに得点は割と多いっていう。
失点少ない→負けない、失点少ない上に得点多い→勝つってのがよくわかる順位表です。
流石に優勝はできないと思うけど出来るだけ上の順位でフィニッシュしたいなぁ。

・月間ベストゴール

また試合数多くてゴールラッシュだったんですが今回はLiverpool戦よりAkçayのゴールを選出。
Joanのスルーパス、Akçayの飛び出しとキーパーの逆を突く冷静なシュートを評価しました。
こういうプレイは本当に見てて楽しい。ってか上手くなったなぁ。


つづく

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