2011-10-21      Oxford 2012-13 その10

○理事会より
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4月も無事に利益が出たので来シーズンの補強が楽しみです。
相変わらずPacoについて文句言われてますが見なかった事にしておきます。
どうせプレミアに昇格したら提携は切れますしおすし。



Brighton vs Oxford イングランド フットボールリーグチャンピオンシップ 第45節

・スタメン
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中6日で今度はメイン組のターン。
最終節は遊ぼうと思ってるのでこのメンバーで戦うのはこの試合が最後かもしれません。
相手は現在5位のBrighton。アウェーだし気楽に行ってきなせー。

・結果
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初期メンバー二人の得点で勝利。
やたらとファウルで止められたのがめんどくさい試合でした。
怪我したらどうするんだー。

・ハイライト

得点1:コーナーからWorley。完全に覚醒したみたいです。
得点2:カウンターからJames。アシストしたPetrucciのこれはヒールパスなんだろうか。



Oxford vs Barnsley イングランド フットボールリーグチャンピオンシップ 第46節

・スタメン
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中7日で最終節。
メインとサブのメンバーを組み合わせて遊んでみることにしました。
海外フォーラムにあった戦術を元にした超ショートパススタイルです。
機能するかしないかと言われるとたぶんしないと思いますがとりあえず試してみることに。
相手は現在13位のBarnsley。どんな動きを見せるかな。

・結果
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意外と機能した件について。
ひたすらショートパスをまわすので支配率がぐんぐん上昇。
メンタリティが超守備的だったのでカウンターに最適な戦術でした。

・ハイライト

得点1:コーナーからまたまたWorley。もう誰にも止められない。
得点2:右ウイングFontainが独走してゴール。見事なカウンターでした。



○シーズンまとめ
これで予想外の3年目が終了。
4~5月のベストゴールと今シーズンのまとめに入ります。

・月間ベストゴール

今回はBrighton戦よりJamesのゴールを選出。
アシストしたPetrucciのオサレヒールを評価しました。
Jamesのテンポ良いフィニッシュもなかなか上手いですね。

・試合結果
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とにかく不思議と負けないシーズンでした。
安定したセービングを見せたRanieriの活躍で無失点試合の多いこと多いこと
点を奪われなければ負けないというのを体現したような感じ。
プレミアに上がってどうなるかだなぁ。

・順位表
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やっぱり失点数がおかしい。
3シーズン目で状況はきつくなったはずなのに最小失点とかどういうことなの。
おかげで敗戦がたったの2回で序盤から独走状態。なんだこの成績。
犯人はRanieri。ヤスじゃなくてRanieri
これでプレミアで通用しなかったら笑うしかない。

・個人成績
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Jamesが16ゴールでチーム内得点王。次いでWorleyが12得点と大活躍。
アシスト王も昨年に続いてJoanPetrucciもアシストが伸びたので満足。
意外だったのが左ウイングKnottの活躍と右ウイングLewerenzの不振。
なんか昨年と立場が入れ替わってしまいました。
掘り出し物だったのが控えのAffane。途中出場で起用してたせいかなかなか良い動きを見せてたのが印象的。

・まとめ
初めてレンタルなしで臨んだシーズンは予想外の好調で3年連続の優勝という結果に終わりました。
ここからの問題はプレミアで通用する人材の獲得と、それに伴う人件費の増加です。
現状でもDinoJoanBrownから賃金アップの要望が出てきました。
おそらくもっと増えると思うので、賃金アップしてでも残さなくちゃいけない人材とそうでない人材の見極めをしていきます。
もしかしたらガラっとメンバーが入れ替わるかも。
でもまだ残ってる初期メンバー3人(Ryanさん以外)は引退するまで残すつもりです。


つづく

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