2011-09-15      Oxford 2010-11 オフ

○シーズン目標
100706news.jpg
予算にほとんど変化がないので一番簡単な上位半分を選びました。
でもチャンスがあれば貪欲に昇格を狙っていくというスタンスです。
下部リーグにいても良い事ないですからねー。



○親クラブ
戦力補強を始めると同時に、色々とメリットになる親クラブを探してくれるよう理事会にお願いしました。
で、後日届いたお知らせがこちら。

100720news.jpg
まさかの超有名Unitedキタコレ
理事会超GJ!United繋がりだしこれ以上のクラブはないですよね?
というわけで早速提携を打診。

100720news2.jpg
無事に提携完了。優秀な若手も多いし、支援金も多いしで至れり尽くせり。
ただ親善試合をちゃんとやってくれるかはわからない。日程厳しいし、組んでも拒否されそうだなぁ。



○戦力補強
急いで作り変える必要はなさそうとか言いながらもついつい獲得しまくってしまった。
というわけで新戦力をご紹介。

・Ben Hoskin ☆新加入!
10benhoskin_s.jpg
Purkissが頼りないので獲得した右サイドバック。
2007-10までBurnleyに所属していたらしいが試合出場はなし。
フィジカルが弱いけど守備能力でカバーしてくれると信じて起用してみる。

・Nathan Baker ☆レンタル加入!
10nathanbaker_s.jpg
Aston Villaからお借りしたセンターバック。
フィジカルと守備能力を高いレベルで備えており、セットプレーでの得点にも期待できる。
左サイドもこなせるけどクロスはあまり上手くない。

・Oliver Nicholas ☆新加入!
10olivernicholas_s.jpg
足が遅いGaughanが心配で獲得したセンターバック。
Arsenal→Man City→Blackburn→Newcastleと一流クラブを渡り歩いてるが試合出場はなし。
フィジカル以外はまだまだ発展途上なのでこれはこれで心配っちゃあ心配。

・Dino Djiba ☆新加入!
10dinodjiba_s.jpg
今回の補強で一番当たりな気がするディフェンシブハーフ。
フランスで7シーズン、ポルトガルで2シーズンを過ごしイングランドには初上陸。
アンカーとしてディフェンスの前に構えてもらいます。

・Matthew Saunders ☆レンタル加入!
10matthewsaunders_s.jpg
Fulhamからお借りしたディフェンシブハーフ。
当初はレギュラーのつもりで獲得したがDinoの加入で控えになる予定。
バランスのいい能力なので割と活躍しそうな気がする。

・Ryan Tunnicliffe ☆レンタル加入!
10ryantunnicliffe_s.jpg
せっかく提携したんだから誰か借りてみるかとMan Utdからお借りしたセンターハーフ。
しかし張り切りすぎたのか早速練習で2週間ほどの軽症を負い、開幕戦に出られないという罠。
2週目あたりには復帰できそうなのがまだ幸いか。

・Jacopo Sala ☆レンタル加入!
10jacoposala_s.jpg
Chelseaからお借りした右ウイング。
左にはHackneyさんがいるのでそれに釣り合う選手をとお借りしました。
決定力と冷静さもあるので、アシストだけでなくゴールにも期待。

さらにユースでこっそり育てる用の選手を獲得。
Nathan Dean - イケメンゴールキーパー
Kingsley Grandison - クロスマシーン右サイドバック
Emexca Orwubiko - ナイジェリアユース代表ディフェンシブハーフ
Christian Nanetti - イタリアン左サイドハーフ

そして使わないと判断した選手は人件費削減のためレンタルに出しました。
Nathan Silver - 6部のWokingへレンタル移籍
Jack Midson - 同じ4部のBarnetへレンタル移籍
Ben Purkiss - 5部のCambridgeへレンタル移籍
Jimmy Sangaré - 5部のRushdenへレンタル移籍
Laurence Gaughan - 5部のYorkへレンタル移籍
Asa Hall - 5部のWrexhamへレンタル移籍
Simon Heslop - 5部のLutonへレンタル移籍
Tom Craddock - 5部のCambridgeへレンタル移籍
むしろ人件費削るためにレンタルで借りて、またレンタルで放出してる形です。
でもそのおかげでかなり削る事ができました。

Before
1007pay.jpg

After
1008pay.jpg
週約3Kの節約、年間になると150Kぐらい変わってきます。
スタッフが増えた状態でこれなのでなかなか良いんじゃないかと。
ただ怪我人続出で誰か呼び戻したりってのがちょっと心配。

それからJames、Josh、Worleyの3人との契約を2015年まで延長しました。
年俸抑えるために契約金が割とかかったのでこれもちょっと心配。



○スタッフ補強
スカウトのBobbyさんを除いて全とっかえとなりました。
理事会にお願いして人数自体は増えたけど能力はそれなり。

アシスタントマネージャー
Richard Hill
コーチ
Brian Tinnion
Bobby Sheppard
John Murtough
Paul Mortimer
Alan Kinsella
GKコーチ
Peter Shilton
フィジカルトレーナー
Steve Whitehall
George Magill
Fergal Geraghty
スカウト
Ernie Tippett
Bobby Roberts
Harry N'timbanzeh
Barry Hunter
Stephen Fennell
Glenn Cockerill
Javier Artero

Peter Shiltonは往年の名選手で能力も高いのに給料安くて助かります。
アシマネのHillさんはOxfordでプレミアリーグ時代にプレーした人物。縁ってあるもんだなぁ。

1008staf.jpg
これ以上増やすにはクラブの知名度をあげないと無理っぽいです。
早く上のリーグにあがりたーい。



○戦術
選手の能力が高くなれば4-4-2にしたいけど今は無理。
というわけで守備重視でディフェンスの前にアンカーを置いた2タイプの戦術を使っていこうと思います。

・メイン 4-5-1
10form01.jpg
ターゲットマンを起点にウイング二人と中盤のチャンスメイカーで攻めるフォメ。
ラインを深めにしてアンカーを置き、カウンターアタックも狙います。
ハマればぽぽぽぽーんとパスが繋がるが、そうでないと攻めきれなかったりもする。

・サブ 4-1-4-1
10form02.jpg
ウイングを下げてガッチガチに固めた逃げ切り用フォメ。
ただ守備的すぎて押し切られる時もあり。
なんだかんだでディフェンス陣の頑張りが結果を左右する感じ。



○試合結果
1007sche.jpg
とりあえずメインの4-5-1で戦った親善試合の結果がこちら。
資金稼ぎのために格上とばかり戦ってたので戦績はひどい。
傘下クラブのOxford CItyともなかなかいい勝負になってしまった。
怪我人もいるしちょっと不安も残るけど開幕すれば調子を上げてくれると信じてる。
そんなこんなで


つづく

スポンサーサイト

コメントフォーム


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック