2014-06-09      2014 Oxford 16-17 その2 January - May

■世界の移籍情報&高額移籍選手トップ10(1月)
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メガクラブに混ざってこっそり高い買い物をするOxford。ようやく資金力が上がってきたよ!
ただこちらは架空選手にしか手を出せておらず、実在の有望株はどんどん買われていきます。ひどぅい。


■イングランド移籍市場まとめ
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この冬イングランドで一番お金を使ったのはMan Utdでした。
青田買いに大枚はたいたOxfordの名前も出てますが、総額€72Mに比べれば全然かわいい方である。
ピークは過ぎたと思うけどMarchisioのイングランド上陸は少しwktk。


■新加入選手のお知らせ
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今冬の移籍シーズンは新たに2人の若手選手を獲得。
初の日本人もいるので早速ご紹介。

・Naoshi Ôtani ☆新加入!
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鹿島アントラーズからボスマン移籍で獲得した右ウイング。
初の日本人だが労働許可は下りなかったので、しばらくは提携したばかりのPanduriiにレンタルする事に。
既にフル代表で活躍しているので、来シーズンには労働許可クリアして控えで起用できたらいいな。

・Maikon ☆新加入!
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ブラジルのCruzeiroから移籍金€18Mで獲得した左ウイング。
コーチ曰くワールドクラスの素質を持つらしいが、交渉してた時期からリアルで間があいて存在を完全に忘れてました。
こちらは労働許可が下りたので過密日程になる後半戦に向けて控えとして起用します。


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ちなみにMaikonの移籍金は支払額のクラブレコードになりました。
ちゃんと活躍してくれるかはまだわかりません。


■許してや、城之内・・・
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移籍リストに載せてたNkoaFotiにようやく買い手がついたので売却。
どちらも新天地で頑張ってもらいたいものですが、情報量にやたら差があるのは一体なんでなんだろう。
尚、StephensMantomにはまったく買い手が現れず。まだまだ飼い殺しは続く。



■お馴染みの年間表彰 (2017/1/1)
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バロンドールと世界年間最優秀選手はお馴染みのMessiがダブル受賞。
最近はリアルも怪しいけど本当に存在意義がなくなってるんじゃないかと思えてくるから困る。
でもある意味では忠実に再現した結果こうなってるのかな?どうなのかな?


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ゴールデンボーイにはなんと我がOxfordのエースAgnewが選ばれました。
今シーズン前半は特に獅子奮迅の活躍を見せていましたが、こうやって評価されると普通に嬉しいですね。


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さらにカードコレクターな左サイドバックDesmondがアイルランド年間最優秀U21選手と年間最優秀若手選手をダブル受賞。
周囲からはなかなかの評価をされてますが、扱う側としてはカードをもらいすぎて徐々に使いづらくなってきました。


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恩を返すつもりならカードの数を減らしてくれ!


■月間表彰とシーズン目標 (2017/1/1)
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好調だった12月はまたも月間最優秀若手選手の上位を独占。
レギュラー陣の中でも核になるメンバーだけに、このワンダーボーイ達が好調だとチームも軌道に乗るようです。
全員97年生まれというのも縁があるようですなぁ。


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そんな97年組に引っ張られて好調なOxfordですが、もう降格回避は確実だって事でシーズン目標を上方修正しました。
「上位半分に入る」を選択して予算が増えたのでこのお金で昇給やら青田買いやらする予定です。
まぁ結局このお金じゃ足りなくなりそうだったんで後からまた人件費予算増やしてもらったんですけどね。


■ついにこの時がきたか (2017/1/11)
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シーズン無敗を貫いてきたOxfordですがプレミアリーグ第20節でついにTottenhamに敗戦。
激しいプレスに苦しめられて思うような試合が出来ず、完敗といった形になりました。


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破れはしたものの元々が降格候補だったのでファンや周りの評価はポジティブそのもの。
ただディフェンダーの人数など細かいところで指摘を受けてます。だって売れないんだもの、みつを。


■話が違うじゃないですかー!! (2017/1/26 - 2017/1/31)
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代表召集された選手がいるため、延期の選択肢が出てきた1月末のAston Villa戦。
4人ぐらいだったらまぁ大丈夫かなと思い、延期せずに進行したところ───


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なんかとんでもない事になりました。
Dja DjéDjéはアフリカカップオブネイションズのため一ヶ月ほど代表召集中


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すっかり騙されたぜチクショー!とか言いつつ選手をかき集め、移籍リスト掲載中のMantomまで駆り出す事に。
JamesJakeには出番が与えられて良かったけど、控えキーパーなんてユースの微妙な選手だから困る。


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苦戦するかと思いましたがホームアドバンテージのおかげもあり、1点を守りきってなんとか勝利。
いつの間にかゴール決めたDa Colがワンダーボーイになってた事に気づきました。
ちなみにマンオブザマッチに選ばれたJohnsonは、Dja DjéDjéの代わりに起用しているユースチームの選手。
本職は左サイドですが、右も適任レベルでこなせるのでこの先も出番はありそうです。


■やぁモイモイ (2017/2/3 - 2017/2/4)
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Southamptonに就任してたモイモイから試合前の記者会見で褒められたらしいので素直に受け止めてみました。
マスコミがやたら偏向報道なのはどこの国も同じなんでしょうか。
ちなみにうちの箱庭では2014年末にMan Utdを解任された模様。リアルより半年遅めだったようです。


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チーム力に結構差があったらしく、試合の方は主導権を渡さず快勝しました。
シーズン後半戦に入ってからCapが絶好調で、ゴールにアシストにと大活躍しています。


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さて、試合前には褒めてくれたモイモイですが、試合後は急にツンになってしまいました。
ただ25本もシュート撃たれて「今日の彼らのパフォーマンスはまったく平凡で(キリッ」はちょっと苦しいと思います。
「今日の我々は運が悪かった」ってのも苦しいと思いますがね!


■クラブ提携のお知らせ (2017/2/6)
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傘下クラブについて理事会にお願いできるようになっていたので、自ら指定してギリシャのPanathinaikosと提携。
ユースリクルートが優秀なので青田買い目的の提携です。トレーニング施設がそこそこ優秀なのも良い。
過去作ではギリシャからいいディフェンダーが出てくる事が多かったので今作でも期待してます。


■昇給という名の報酬 (2017/2/7 - 2017/5/14)
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控えとして起用していた左サイドバックのDoyleが2月に入って昇給を希望してきました。


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能力の割にかなり低い条件だったので早速サクッと契約更新して昇給。
しかしこの後、NordstadAgnewDuncanJacqDodôDja DjéDjéBownCapと、
シーズン終了までの間に昇給希望者が続出。
予測収支から結構な利益が出る事がわかっていたので、労をねぎらう意味合いも込めて全員契約更新。
こればっかりはちかたないね。


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一番の高給取りになったのは特に絶好調だったCap
若干20歳で週給€72Kという破格の待遇になり、本人もご満悦な様子。
安定した利益を上げないとそのうち逃がしそうなので、上手くやりくりしてメガクラブ並の資金を手に入れたいですね。


■粘り強さに定評のあるOxford (2017/2/12, 2017/2/22)
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優勝争いを繰り広げているMan CityとFAカップで激突。リードを許すも終盤追いついて再試合に持ち込みました。



先制はこちらでしたがすぐに同点に追いつかれ、後半に入ってから勝ち越しを許しあばばばば。
これは厳しいかなぁと思った81分、交代出場したJamesがコーナーからのこぼれ球をダイレクトボレー!
そのままでも入ったのに、シュートコースにいたIloriが頭で流してゴールを横取りするという鬼畜っぷり。
何はともあれ敗退は免れました。


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10日後に行われた再試合ではワンダーボーイDa Colが2ゴールを奪って勝利し、見事次ラウンドへ進出。
レギュラー組から控え組にメンバーを落としてたんですが、ホームアドバンテージが効いたようです。



2ゴールとも起点となったのは右サイドから。
フィニッシャー向きの能力を持った選手なので点で合わせるのが上手いです。
ただこの再試合で後の日程がきつくなってしまったのは完全に誤算だった。


■二冠の行方 (2017/2/25)
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順調に決勝まで勝ち進んだリーグカップはまたもArsenalと聖地Wembleyで相対する事に。
Oxfordにとっては全盛期だった1986年以来となる戴冠が期待されているのです。



そんな試合で不思議と活躍するのがOxfordの代表的人物、Jamesである。
相変わらず技術は壊滅的なのに恵まれたフィジカルと優秀なメンタルで渡り合い、クロスを豪快に頭で叩き込みました。
キャプテン自ら勝利を呼び込むとはなかなかオツな真似をする。


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マンオブザマッチは持っていかれたものの、値千金のJames弾で見事二冠を達成。
コミュニティーシールドと同じくArsenal相手だったのは何の因果だったんでしょうか。
例の如く喜びの声も届いてましたが長いので省略。


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リーグカップのレビューがこちら。
最も期待以上だったNottm ForestChelseaを破って準決勝まで進出したようです。
また、最も期待外れだったManchester Cityは初陣の3ラウンドでAston Villaに敗戦したらしい。
ちなみにNorwichは2ラウンドから準決勝まで6試合を戦い、下部リーグのクラブ相手にゴール数を荒稼ぎした模様。
きたないな、さすがNorwichきたない。


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尚、このリーグカップ決勝戦でDesmondが今シーズン10枚目のイエローカードを獲得。
カードコレクターと呼ばれるのには理由がある。その勢いはとどまる事を知らない。


■初期メンバーの意地 (2017/3/30)
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3月末、Plymouthにレンタル中の初期メンバーMullinsがフットボールリーグトロフィーで優勝したとの知らせが届きました。
今季で契約が切れるだけに再就職に向けていいアピールになったんじゃないでしょうか。
ここ最近は若手も含め、色んなクラブにレンタルで送り込むのが楽しみになってきたのがアレ。


■過密日程とリーグ制覇 (2017/4/15 - 2017/4/29)
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第31節のCardiff戦に勝利し、ついにプレミアリーグ暫定首位に躍り出ました。
2位Man Cityはうちより1試合多く消化しながら勝ち点3差。こちらに少しアドバンテージがあります。
しかしFAカップ、ヨーロッパリーグにも勝ち残っていたため、4月の試合数が10試合というデスマーチ状態に。
本当にイングランドの日程は地獄だ。


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続くHull戦にも勝利したところ、3位以内が確定してチャンピオンズリーグ出場権を獲得。
これで来シーズンはお金ガッポリもらえるはず。奇しくも次節はMan Cityとの直接対決。優勝は目の前だ。


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迎えた天王山。ベストメンバーのOxfordに対し、なぜか少しメンバーを落としてきたMan City
ただデスマーチの影響でこちらのベンチにはユースチームの選手もちらほら。一概にどちらが有利とも言えない。



しかしこういう試合でこそ真価を発揮するのが大勝負に強いOxfordの選手達である。
前半のうちに2点を先制し、終盤に1点返されるもそのまま逃げ切り勝ち。直接対決を勝利で飾る。


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シュート数が2倍という事からもわかるように、上手く主導権を握れたのが勝因。
ホームアドバンテージの影響はやっぱりでかい。超でかい。
ちなみにこの勝利ではまだ優勝は決まらず。が、その瞬間は4日後に突如やってきた。


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Man Cityが次節のNewcastle戦で引き分けたため、その瞬間にOxfordの優勝が決定。
降格候補もなんのその、蓋を開けてみればまさかの三冠である。これで賞金ガッポリや!


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理事会はじめ、ファンや関係者も例の如く大喜びである。
エースAgnewの対応も嬉しいが、こっちはむしろ選手達に感謝したいぐらいだ。
だがまだFAカップもヨーロッパリーグも残っている。もうちっとだけ続くんじゃ。


■Agnewの恩返し (2017/5/6)
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迎えたFAカップ決勝、Chelsea相手に延長戦までもつれ込んだもののエースAgnewのゴールで見事四冠達成!



高く上がったコーナーキックは相手に弾かれますが、ボールはAgnewの目の前に飛んでいき、後は頭で押し込むだけ。
延長後半5分という逃げ切るのにちょうどいい時間帯に決勝点を決めたので、後は終了を待つだけでした。
シーズン後半戦に入ってからAgnewの勢いが落ちていただけに、こういう重要な試合でゴールを決められたのは良かった。


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四冠を達成した事で、イングランド人監督としての殿堂入りが決定。
ガム爺の記録にはまだまだだけどいつか追い越せる日は来るんだろうか。
その前に次回作出ちゃいそうでアレですけども。


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尚、この試合でDesmondが今季15枚目のイエローをゲットして一足お先にシーズン終了。
ある意味予想通りだけど、お前はいったい何をやっているんだ。


■パルクデプランスの激闘 (2017/5/10)
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FAカップ決勝から中3日、Oxfordの選手達はパリにいました。
舞台はヨーロッパリーグ決勝、パルクデプランスにてドイツのHSVと対戦です。
過密日程からほとんどが控え組という布陣。しかしここまで勝ちあがってきたのも彼らの力だ。


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前評判では甲乙つけがたく、メディアはPK戦の可能性を示唆。
組み合わせに恵まれたこのチャンス、是が非でも掴み取りたいところ。



先制点をあげて主導権を握りながらも後半に入って同点に追いつかれ、延長戦へ。
両者ともに一進一退の攻防を繰り返し、奇しくもメディアの予想通りPK戦までもつれ込みました。
5人目まで蹴っても決着がつかず迎えた6人目、Bardiが渾身のセーブを見せます。
そしてスタジアム中が見守る中、Benettが蹴ったボールがゴールに吸い込まれる───


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ありがとう!そしてありがとう!


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過密日程もいいとこだったんで負けても仕方ないかと思ってたのによく粘ってくれました。
ただスタッツ見るとかなり優勢だったのでもうちょっと早く試合を決めてほしかったという思いも(ry
何はともあれこれで五冠達成である。来シーズンの理事会の目標が恐い。


■後半戦試合結果
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連戦疲れからか終盤リーグ戦で2連敗したもののそれ以外は堂々たる成績。
特に4月の10試合というデスマーチを8勝2分で乗り切ったのは快挙でした。
ヨーロッパリーグはメガクラブとは当たらなかったので組み合わせに恵まれた形。
対してFAカップはガチ勢が多かったのでよく勝ちあがれたもんだと感心。やはりMan City戦が鍵だった。
まとめる時間はあるのだろうか。


つづく



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