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    2014-01-19      戦術設定について

今更ながらFM2013における俺監督流戦術設定の話題です。
FM2014でももしかしたら参考になるかもしれません。いや、ならないかもしれません。よくわかりません。

■はじめに
稀に戦術は料理のように例えられたりもしますが、あながち間違ってもいないと思います。
料理における材料が選手、レシピが戦術です。
レシピを一工夫すれば材料はそこそこでも馬鹿みたいに美味しい料理が作れたりするように、
戦術を工夫すれば選手はそこそこでも連勝街道を突っ走る事ができるかもしれません。
ただ一つ料理と違うのはスポーツには相手が存在し、相手も同じように戦略を練って挑んでくるのです。
つまり料理で正確に例えるなら『料理の鉄人』(93~99、フジテレビ系)、現代で言うなら『食戟のソーマ』になるわけです。
ようは負ける時は負けるよって事です。そこんとこ一番大事。


■戦術設定の基本① フォーメーション選び
roma1706tac2_s.jpg
まずは所属選手の能力やポジションからフォーメーションをどうするか考えます。
上の画像はFM2013におけるAS Roma開始時の所期メンバーです。
パッと見だとわかりづらいですがクラブを離れている選手を除いて各ポジションの選手を整理します。

・ゴールキーパー
2名いるので問題なし。リザーブにはもう一人いるので万全。

・ディフェンダー
センターバック3名、サイドバックが左右2名ずつの4名。センターバックのバックアッパーが足りない。

・ミッドフィルダー
守備的な選手が3名、バランスのいい選手が3名、攻撃的な選手が3名。
そのうちLamelaは2列目しかこなせない。

・フォワード
4名のうち2名はウイングもこなせる。

以上の事がわかりました。さらに整理していきましょう。
まず鍵になるのはLamelaです。彼はチームでも随一の能力を持っているため、活かさないのは勿体無い。
一番向いているのはウイングなので必然的にウイングを使うシステムが候補になります。
さらに、ウイング+2トップだと攻撃的になりすぎるため、1トップが妥当な選択肢になります。
これで前線が2ウイング+1トップになりました。

ディフェンダーに目を向けてみるとセンターバックが3名しかいません。
というわけで3バックは選択肢から外れます。4バックにするにしてもセンターバックは1名補強しておきたいところです。

最後にミッドフィルダー。
この時点で守備陣は4、前線は3になっているので中盤は残りの3をどう構成するかという段階になっています。
1名はウイングにまわさないといけないので、自分は決定力の高いFlorenziをウイングにまわしました。
残った選手は守備的な選手3名、バランスのいい選手3名、攻撃的な選手1名。どちらかというと守備に偏ってます。
結果、残った選手のポジションと能力を考慮してアンカーを置く4-1-2-2-1をメインに、4-2-3-1をサブ戦術にしたのです。


■戦術設定の基本② 基本的な戦略を考える
roma1706tac.jpg
フォーメーションが決まったら基本的な戦略を考えます。
ショートカウンターなのか、ロングカウンターなのか、ポゼッションを重視してじわじわ攻めるのか、
中央突破か、サイド突破かなど、このあたりは選択したフォーメーションと相性のいいものを選ぶのが無難。

例えばサイドハーフやウイングがいないのにサイド突破しかけても効果は薄いです。
中盤より前の選手が少ないのに積極的にプレスかけても無駄に終わります。

4-2-3-1であれば積極的にプレスをかけてショートカウンターを狙うのが向いています。
ウイングを置かない4-1-2-1-2であればロングカウンターで中央突破を狙うのがセオリー。
4-4-2フラットならサイド突破といった具合です。このあたりの向き不向きはググれば色々出てくるかも。
この時点でどの位置でボールを奪ってどうやってゴールに迫るかをイメージしておくと後が楽になります。


roma1706tac3_1.jpg
4-1-2-2-1は割とどういった戦略でも対処できるんですが、Romaではポゼッションを重視する形にしました。
ディフェンスから前線までをコンパクトに保って、じっくり攻撃機会を伺う戦術です。

『スタイル』は「柔軟」だとフォワードのメンタリティが少し守備寄りに、ディフェンダーのメンタリティが少し攻撃寄りになります。
これで縦の長さがコンパクトになるんじゃないかと考えてます。効果はわかりませんがボールの繋がりはよくなりました。
「非常に柔軟」だとさらにメンタリティがポジションとは逆の方向に寄るんですが、
うちの場合はボールは繋がっても攻守ともに中途半端になっちゃったので「柔軟」で留めてます。
「厳格」は逆にフォワードなら攻撃寄り、ディフェンダーなら守備寄りのメンタリティになります。
完全分業でカウンターを狙うなら「厳格」の方がいいかもしれません。
自分は「柔軟」派ですが、「厳格」派の人も割と多いみたいです。

『戦略』は選手個人のメンタリティに加えてディフェンスラインや、展開の幅なども大きく変化します。
前がかりになって攻めるか、引いて守るかといった感じですが、極端すぎると結果が出ない事もしばしば。
具体的には「「超守備的」に設定して逃げ切りを図ろうとしたらサンドバック状態になり、セットプレーで追いつかれた」など。
どんな設定でもやっぱりリスクはあるのです。試合を見て自分が一番しっくりくる設定にしましょう。

尚、『戦略』は相手チームもホームかアウェーかで使いわけてきます。
アドバンテージがあるホームゲーム(プレイヤーにとってのアウェー)では「攻撃的」、
アドバンテージがないアウェーゲーム(プレイヤーにとってのホーム)では「守備的」になると言われているので、
自分のチームもそれを考慮して戦術を2つ以上用意しておくと少し勝率が上がるかもしれません。


roma1706tac3_2.jpg
プレイスタイルについては前線から積極的にプレスをかけて、ショートパスで繋ぐ形をとってます。
優秀な選手が多いので創造性は高め、流動性もより流動的といった形。
ちなみにどの設定も上で設定した『戦略』の影響を受けるのでそこんとこ注意。詳しくは後述

『パススタイル』は文字通りショートパスで繋ぐのかロングボールで前線に素早く繋ぐかの設定です。
『戦略』が「カウンター」や「守備的」だと、ディフェンダーの個別設定では自然にダイレクト寄りになるので、
チームの『パススタイル』をいじるとそこからさらに変化します。
他のポジションも戦略によって個別設定が変化しますが、かなり細かいので省略。
ポゼッション重視なら「ショート多め」、ロングカウンターなら「ダイレクト多め」がセオリー。

『創造性』は『戦略』の影響を受けないっぽいです。
メンタル能力が高い選手が多かったり、攻撃的でファンタジーを求めるなら「より高め」、
メンタル能力が低い選手が多かったり、守備的で堅実さを求めるなら「より低め」がいいかも。

『プレス』はプレスの強度です。
前線から積極的にプレスをかけてショートカウンターを狙うなら「より積極的」、
リトリートで守備ブロックを整える事を優先するなら「もっと離れろ」がいいかもしれません。
ここも『戦略』の影響を受けるので、元からプレスが強すぎたり弱すぎたりするようならいじらない方がいいかも。

『タックル』はタックルの強度です。
「より積極的」にするとすぐにタックルするようになり、ボールは奪いやすくなりますがファウルや怪我のリスクが高まります。
「より慎重」にするとタックルのタイミングを伺うようになり、タックル数は減りますがファウルや怪我のリスクは低くなります。
ここも『戦略』の影響を受けます。『戦略』を「攻撃的」にしていると個別設定では「強い」になってたりするので注意。
攻撃的な戦略をとってる場合や、タックルが下手な選手が多い場合は「より慎重」を選んでおくのがベター。

『マーキング』は「ゾーンディフェンス」しか選んだ事ないのでよくわかりません。
「デフォルト」だと守備的な選手のみ「マンマーク」、その他の選手は「ゾーン」の状態になります。
「マンマーク」だとセンターバックがサイドのケアにいかない事があったので「ゾーン」を選んだような気がします。
ちょっとこのあたりは2013だったかどうかが曖昧です。

『クロス』はフォワードの特性によって使い分けるのが良さ気です。
素早いフォワードなら「高速クロス」、でかいフォワードなら「滞空クロス」といった感じ。
ただここはマッチエンジンの影響をモロに受けやすい要素です。
つまりバージョンによって明らかに強い設定とかが出てくる箇所なのです。2013はどうだったかな……。

『流動性』は攻撃的なポジションの選手の流動性に変化が出ます。
ここは『創造性』と同じような感じで設定しとけば大丈夫かも。
また、選手個々の役割やタスクによっても変化するのでそこだけ注意。


roma1706tac3_3.jpg
最後に特殊指示。ここはフォーメーションや『戦略』によってかなり大きく変動します。
なのでフォーメーションや『戦略』をいじった時は確認するのを忘れずに。

『ディフェンスライン』はフォーメーションや自分がとる戦術によって高さを変えましょう。
『戦略』が「攻撃的」なら高く、「守備的」なら低くなるようになってます。
また、守備的ミッドフィルダーがいない場合はバイタルエリアを消すため、少し高めになるようになってます。
前線から積極的にプレスをかける場合は高め、ロングカウンターを狙う場合は低めにしましょう。
一番高くしたり低くしたりすると機能しない事が多いです。
個人的には「押し上げ」に変化する前後、「深い」に変化する前後がいいんじゃないかと思ってます。
センターバックの足が遅いのにラインを高めにするのは諸刃の剣。素人にはオススメできない。

『展開の幅』は『戦略』が「攻撃的」なら広く、「守備的」なら狭くなるようになってます。
フリーでサイドの選手にボールを受けさせたいなら「広い」に変化する前後がいいかも。
4-1-2-1-2などサイドに選手がいないフォーメーションで一番広い設定にすると、
中央の選手が左右に広がるので、少しだけサイドのケアがやりやすくなったりもします。
狭くすると選手間の距離が短くなるのでパスが繋がりやすくなりますが、その分スペースがなくなる事が多いです。
機動力があって相手チームより選手の能力が明らかに勝っているなら狭くするのもありかもしれません。

『テンポ』は『戦略』が「攻撃的」なら速く、「守備的」なら遅くなるようになってます。
カウンターなら速く、ポゼッションなら遅くするのがセオリーとも言われますが、
カウンターでテンポが速すぎると急ぎすぎて逆にボールを奪われてしまったり、
ポゼッションでテンポが遅すぎると無駄に支配率だけが高くなってゴールが奪えなくなるため、
個人的にはデフォルトのままでもいいんじゃないかなと思ってます。
カウンターアタックを設定しておけばテンポが遅くてもちゃんとカウンターしてくれたりするので、
あえてここにこだわるなら試合をフルで見て、自分が理想として納得いくテンポにするのが一番かと。

『時間かせぎ』は割と重要な要素です。『戦略』が「攻撃的」なら消極的、「守備的」なら積極的になります。
「積極的」にする事でゴールキックやフリーキックに時間をかけるようになるので、
特に試合終盤でリードしていて逃げ切りたい場合など非常に有効。
が、時間稼ぎしたのにあっさり追いつかれたりする事もあるので、結局は美学の問題だったりします。
もしかしたら相手をいらつかせる要素などもあるかもしれませんが、どうぞお好みでお決めください。

『パスの狙い』は『戦略』の影響を受けず、自由に設定できます。
基本的にはフォーメーションやチームの長所にあわせるか、相手の短所を突く設定にするのがいいでしょう。
また、組み立ての段階から設定した方向にボールを集めるようになるので、
ディフェンスラインから中盤、中盤から前線までの繋がりをイメージする事が重要です。
サイド突破を狙う場合は『展開の幅』とも関係が深いので、上手く調整しましょう。

『カウンターアタック』は『戦略』が「守備的」、「カウンター」、「超攻撃的」の場合に自動的に「はい」になります。
以前の説明ではリトリートしてカウンターを狙うと書いてあった気がするので、ロングカウンター狙いで有効かと思います。
意外と積極的にプレスをかけてもゴールを奪えるような気がするのは僕だけでしょうか。

『オフサイドトラップ』は『戦略』が「攻撃的」、「超攻撃的」の場合に自動的に「はい」になります。
ディフェンスラインが高めでディフェンダーのメンタル能力が高い場合は設定しておくといいかもしれません。
逆にディフェンスラインが低い場合やメンタル能力が低い場合は設定しない方がいいかもしれません。


■戦術設定の基本③ 選手の役割やタスクを考える
roma1706tac4.jpg
いよいよ大詰め、選手の役割とタスクを考えます。
ここはどういった形でボールを繋ぎ、ゴールに迫るかイメージして設定していきます。
上の画像がイメージ図でボールの動きを白、選手の動きをオレンジで表しています。
選手層が厚い時期の設定なのでやたら攻撃タスクが多いですが、最初はバランス良く設定しましょう。
誰に攻めさせ、誰にカバーや守備をさせるのか、選手個々の能力と相談ですね。

個人的にはサイドアタッカーは必ずどちらかは攻撃タスクにするようにしています。
両サイドともサポートタスクだと攻撃が手詰まりになる事が多いからです。


roma1706tac5.jpg
それから2トップや2センターハーフの場合はタスクをあえて不揃いにします。
こうする事で選手が横並びになる事を抑えて、ボールを斜めに繋いで前線に運べるからです。
ただ、4-2-3-1の2センターハーフなんかは守備の比重が大きいので二人とも守備タスクにし、
役割を「レジスタ」と「ボールゲッター」に分けて対処してます。
役割によってもポジショニングが変わるからです。そのあたりは実際に触ってみるのが吉。


roma1706tac6.jpg
相手が引きこもってなかなか崩せない場合は1トップをサポートタスクにするのがおすすめ。
ディフェンスを引き連れて下がってくるので、相手のディフェンスラインの裏にスペースを作りやすくなります。
出来たスペースにウイングが飛び込んでそこにパスが出れば完璧。
ある程度抜け出せば「インサイドフォワード」じゃなくても切れ込んでシュート撃ってくれるのがアレ。


roma1706tac7.jpg
周りにボール奪取に優れた選手を置くなら、中盤の底からレジスタに攻撃を組み立てさせるのもいいでしょう。
上手くやれば全盛期のミランのような戦いができるかもしれません。
でもそこまでガッツリ試した事ないので上手くいくかはわかりません。


roma1706tac8.jpg
ラインが高めの場合はキーパーを「スイーパーキーパー」にするのもあり。
前に出やすくなるので1対1になった時に颯爽と飛び出してピンチを防げた時はマジカッコイイ。
逆に不用意な飛び出しで失点する事もあるので諸刃の剣だったりする。
奇抜さやメンタル能力、飛び出し、スピードが高いキーパーなら試しても損はないかも。

このあたりの設定が上手く機能しているかは試合を見てみないとどうしようもないです。
特に毎回特定の箇所でボール運びが滞ってる場合は、自ら持ち上がらせるか、前の選手を下がらせるか、
はたまた別のルートから組み立てさせるかして調整しましょう。
サイドで滞る場合は『展開の幅』をいじると改善されたりもします。
また、相手関係もあって1試合だけでは判定できないので、ある程度長い目で見る必要もあります。
明らかに裏とられすぎて大量失点ともなればすぐ対処した方がいいかもしれませんが、
リスクを犯して攻める以上、どれぐらいまでを許容してどれぐらいまでを対処するのかの判断は大事かも。
じゃないとストレス溜まるだけですしおすし。


■戦術設定の応用 個別設定をいじる
roma1706tac9.jpg
慣れてきたら各ポジションの個別設定をいじってみましょう。

特にポゼッション重視の場合はキーパーのボール供給をディフェンダーに渡すようにしておくと吉。
ゴールキックの時もまずディフェンダーに渡すようになるので無駄なボールロストが減ります。
ただ、ディフェンダーが寄せられてすぐボール奪われてしまう事もあるのでそういったリスクはご理解ください。

後はクロスの上手いサイドバックなんかは積極的にクロスを上げるようにしておくといいかもしれません。
他にも色々設定できますが、上記のようなピンポイントな指示以外は役割やタスクを変えた方が速いです。
こだわる人はとことんこだわればいいと思うよ!


■その他 セットプレーについて
セットプレーはマッチエンジンによってかなり有利不利が変動するんで割愛します。
コーナーはニアポスト狙いかファーポスト狙いのどちらかが極端に強くなったり弱くなる事が多いです。
13の最終パッチだとニアに飛び込ませるのが強かったんだっけ?どうだっけ?
あと現実と同じようにサイドと利き足が逆になるようにして、ゴールに向かって巻いたボールを蹴るようにしてます。
フリーキックも現実と同じくゴールに向かって巻いたボールでファーポストを狙わせる。
直接狙える距離なら選手が勝手に判断して狙ってくれますからねー。


■おまけ トレーニング設定について
roma1706tac10.jpg
完全に自己流ですがせっかくなんで過去作での経験から流用してるトレーニング設定についても書いておきます。
↑はプレシーズンの設定。戦術トレーニングを最大にしてまず戦術の習熟に重点をおきます。
『デフォルトの重点項目』はチームの連携を高めるため、「チームワーク」を選択。
また、戦術トレーニングを最大にするとその分一般トレーニングの割合が減るのでこちらの負荷も高めにしてカバー。
オフで下がった体調やコンディショニングの向上のため、重点項目は「体調」です。


roma1706tac12.jpg
それでも選手のトレーニング負荷に余裕がある場合は、個別設定で『重点項目負荷』を「重い」にしてます。
もしプレイスタイルや新ポジションの練習もしている場合は、トレーニング負荷が「激しい」になる可能性があるので、
その場合は『重点項目負荷』を「普通」か「軽い」にしてトレーニング負荷が「普通」になるようにしましょう。
じゃないとばったばったと倒れていきます。野戦病院はこりごりでござる。


roma1706tac11.jpg
開幕1週間前からシーズン用にトレーニングを調整。
戦術トレーニングを30%にして、その分一般トレーニングの割合が大きくなるため負荷を「普通」に。
また、体調やコンディションは戻ったはずなので重点項目を「チーム連携」にしておきます。
この重点項目は、各監督が伸ばしたい能力にしてもいいかもしれません。


roma1706tac13.jpg
全体トレーニングの調整によってトレーニング負荷が変動する可能性があるので、個別設定も忘れずチェック。
全体トレーニングが反映されるのは日曜日の午後3時以降なので、一旦『重点項目負荷』を「普通」にしておきしょう。
月曜以降になったらトレーニング負荷が「激しい」にならない程度で、『重点項目負荷』を調整します。
プレイスタイルを覚えさせる際はその都度トレーニング負荷をチェックする事を忘れずに。


roma1706tac14.jpg
後はスカウトに対戦相手を視察させ、アドバイスに従うか自分の判断で試合毎に戦術トレーニングの調整をしましょう。
選んだ重点項目に関連する能力が一時的にブーストされる効果があるらしいです。
あくまでもおまじない程度なので効果はお察しください。

もし戦術の習熟度が最大になった場合は戦術トレーニングを10%か20%に下げてもいいかも。
ただ下げすぎると選手から不満が出るのでそのあたり注意。
また、下げた場合はまたトレーニング負荷も変わるので個別設定の見直しも忘れずに。


■最後に
ここまで色々説明してきましたが、結局最後に明暗を分けるのは運です。
戦術はあくまでも勝つ可能性を高めるためのもので絶対じゃありません。
ただその可能性を少しでも高められるかは設定次第です。
勝って負けてを繰り返し、自分が一番納得してバランスがとれる戦術を作りましょう。(作りましょう)

最初は上手くいかないかもしれません。
それでもいずれは理想とする戦術の実現と、それを可能にする選手が獲得できるようになるかもしれません。
ボール奪取から相手を切り崩してゴールするまで、それがイメージ通りになればこれほど面白いものはないのです。
もしイメージとは違った駄目な部分が出てきた場合は、調整を繰り返して改善するのです。
あなたはそれができる監督です。しかし神ではありません。つまづいたっていいじゃないか、にんげんだもの。
負けてもいつの日かリベンジできる日が来るさ。だってまだまだシリーズは続くんだもの。


おわり



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この記事へのコメント

なにこのボリューム!すごいです!感動です!

ありがとうございます(=゚ω゚)ノ

2000回位読み直します(=゚ω゚)ノ

Posted at 04:08:01 2014/01/19 by へむへむ

この記事へのコメント

全く関係ないんですが、足の強さを上げることって可能ですか?

Posted at 00:26:33 2014/01/20 by へむへむ

この記事へのコメント

どもども。

無駄に長くなった割には参考になるかよくわかりませんねこれ。
足の強さはゲーム中は変化しないんじゃないですかねぇ。
現実だと苦手な足の練習するのはよく聞く話なんですけどね。

Posted at 01:52:15 2014/01/20 by ( ´∀`)ノCarra

この記事へのコメント

すいません、やってる度にちょくちょく疑問ができてしまって

相手選手の対応に、左か右か逆足を使わせるかってありますが
例えば利き足が右の選手に、左足を使わせるのと逆足を指定するのは
何か違うんですかね。というよりどう使い分けるのが正しいんでしょうか

Posted at 22:01:07 2014/01/21 by へむへむ

この記事へのコメント

どもども。

たぶん一緒なんじゃないですかね。
よくわかんないですけど両利きの選手の対応する時なんかに右か左で設定したりするんじゃないでしょうか。
本当によくわからないので勘ですけども。

Posted at 20:53:41 2014/01/22 by ( ´∀`)ノCarra

この記事へのコメント

裏取られて失点するパターンが多すぎるのですが、ディフェンスラインを下げれば解決しますかね?それともスピードの問題ですかね?
プレイスタイルにタイトマークをするがついてるからか、つり出されてその裏を取られるっていうことが多いんです(−_−;)
後、戦略をコントロールにして、かつプレスを積極的にしていて、ディフェンスラインの設定を下げるってのはおかしくなりますかね?

Posted at 01:04:42 2014/01/30 by へむへむ

この記事へのコメント

どもども。
裏への抜け出しが決まりやすいのは今のマッチエンジン自体の特徴なんである程度は仕方ないかもしれないですね。
特に2トップ相手だと要注意らしいです。
個人能力で防ぐならスピードもですが、マーキングやポジショニング、判断力、予測力なんかも関係してくるかも。

ディフェンスラインを下げるのであればプレスや戦略も見直すのがセオリーですけども、
色々試行錯誤してみるのもいいんじゃないでしょうかね。

Posted at 21:09:09 2014/01/30 by ( ´∀`)ノCarra

この記事へのコメント

なるほどぉ!

色々試してみます(=゚ω゚)ノ

でも、スライダーずらしてどう変わったか、よくわかんないんですよね…(´・_・`)

Posted at 23:08:51 2014/01/30 by へむへむ

この記事へのコメント

どもども。

ちょっといじったぐらいだと本当に誤差の範囲みたいな変化しかないですからねぇ。
繰り返し試合をしてようやくちょっと実感できるぐらいですが、
やっと上手く機能したと思っても運が悪くて負ける事も多々ありますしおすし。

Posted at 23:23:48 2014/01/30 by ( ´∀`)ノCarra

この記事へのコメント

主さんは試合はやっぱりフルでやってるんですか?

Posted at 12:06:18 2014/02/01 by へむへむ

この記事へのコメント

いつかの記事でピャニッチを50Mくらいで売ってたと思うのですが
選手を高く売るコツとかありますか?

選手売って儲けたいです(∩´∀`)∩

Posted at 22:51:50 2014/02/01 by へむへむ

この記事へのコメント

どもども。

自分は戦術の状態見る時はノーマルでやってますが、時折ちゃんとビルドアップできてるかとかは、
タイムラインからバーいじってそれっぽいシーンを確認してますね。
戦術が機能するかどうか実験する時は同じ試合をロードしてひたすら繰り返してみたりもします。
設定ごとに数回ずつ試してみて、一番チャンスが多かったり、相手を抑えられる設定を模索するって感じですね。

選手を高く売るコツはまずチーム運営を軌道に乗せて選手を活躍させる事ですね。
中心選手として活躍してチーム自体も好調であれば評価額はどんどん伸びていくので。
メガクラブから興味を示されるぐらい能力や将来性が高いかどうかも重要です。
やっぱりお金持ってるのは大きなクラブで、本当に良い選手なら興味アイコンがなくても食いついてきます。
自分は2013ならシーズン終了直後のオフに入った瞬間あたりで、評価額の2倍ぐらいを基準に36回の分割払いでオファーしてました。
オフシーズンは選手がチームから離れてる状態なので「移籍したくない!」みたいな不満が出ないんですよ。
メガクラブからのオファーが望めないような選手なら、余剰人員の契約が切れた直後の7月1日なんかも
各クラブの人件費に余裕が出来た状態になるので狙い目かもしれないです。

Posted at 01:06:36 2014/02/02 by ( ´∀`)ノCarra

この記事へのコメント

なるほど、そうやって戦術を練り上げてるのですね!

こちらからオファーを出す時も分割払いで出すのかぁ(=゚ω゚)ノ
オフシーズンだと不満が出ないんですか!!

オファーを出す時は、クラブに不要な選手にしないと売れないもんですか?

Posted at 03:18:41 2014/02/02 by へむへむ

この記事へのコメント

どもども。

少なくとも「クラブに残りたいんです!」みたいな不満は出ないですね。
関係ない他の選手からの不満はちょっとよくわかんないですけども。

オファー出した瞬間にステータスは勝手に「不要な選手」になりませんでしたっけか。
ちょっと記憶があいまいですけども。

Posted at 21:48:04 2014/02/02 by ( ´∀`)ノCarra

この記事へのコメント

不要な選手にするかどうかのチェックがあって、自分ではずすこともできますね

ちょっとやって放置したインテルのデータで遊んだんですが、高給取りの負傷しまくりのベテランたちはどうやって処理すればいいんでしょうかね・・・w

Posted at 00:23:17 2014/02/03 by へむへむ

この記事へのコメント

どもども。

ベテランは最悪タダで放出するしかないんじゃないですかねぇ。相互契約解除だとお金かかりますし。
タダでも買い手つかない時は相手クラブ全額負担のレンタル放出狙って粘るぐらいですかねぇ。

Posted at 00:21:31 2014/02/04 by ( ´∀`)ノCarra

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