--------      スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

    2014-01-11      2014 Oxford 15-16 その3 January - February

■世界の移籍情報&高額移籍選手トップ10(1月)
14ox1601wt_s.jpg

14ox1601wt1.jpg 14ox1601wt2.jpg 14ox1601wt3.jpg 14ox1601wt4.jpg 14ox1601wt5.jpg

14ox1601wt6.jpg 14ox1601wt7.jpg 14ox1601wt8.jpg 14ox1601wt9.jpg 14ox1601wt10.jpg
割と大きな移籍が多かった1月。
贅沢にお金を使うPSGは恒例だけどDortmundが地味にいい補強をしてる気がする。
念願のR. Madrid入りを果たしたPjanicは活躍できるかな?

■世界の移籍情報&高額移籍選手トップ5(2月)
14ox1602wt_s.jpg

14ox1602wt1.jpg 14ox1602wt2.jpg 14ox1602wt3.jpg 14ox1602wt4.jpg 14ox1602wt5.jpg
今冬は駆け込みの大型移籍はなし。結果として中堅クラブへの移籍が目立つ形になりました。
こうやって見るとどこもそこそこいい選手をお買い得な値段で買い物してるのがわかる。
うちだとまず興味持ってもらえないのが悲しいですわぁ。


■イングランド移籍市場まとめ
14ox160202n.jpg
今冬のイングランド勢はかなり控えめな姿勢でした。
単純に必要な選手がいなかったのか、財政がやばいのかが判断つかないから困る。
少なくとも現欧州王者のArsenalなんかはお金持ってそうなんですがね。




■1~2月の試合結果
14ox1602sche.jpg
メガクラブ相手に怒涛のジャイキリ3連発。
Liverpool戦ではセットプレー、Man City戦ではカウンター、Arsenal戦はガチの競り合いで勝利するという奇跡。
全部ホームでの試合だったのでアドバンテージが結構あったのかもしれない。
リーグ戦では2月初戦のWolves戦で初の敗戦。しかしその後すぐ立ち直ったため、2位との勝ち点差はキープしてます。
残り12節で現在勝ち点差31なので、もはや優勝目前だ。


■やっぱり統合した方がいいんじゃないですかねぇ (2016/1/1)
14ox160101n2.jpg
14ox160101bdo1_s.jpg14ox160101bdo2_s.jpg14ox160101bdo3_s.jpg


14ox160101n3.jpg
まるっきり同じメンバーが選ばれるバロンドールと世界年間最優秀選手。
これじゃまったく面白みがないじゃないですかー!あとスペイン勢がやたら評価されやすいのもどうにかしてほしいです。


■表彰と目標変更と (2016/1/1)
14ox160101n4.jpg
12月も好調だったため、3ヶ月連続で月間最優秀監督を受賞。
年末は試合数が多いのでターンオーバーで結果が出るかどうかが鍵になりますのう。


14ox160101n.jpg
チームの成績が好調な事から理事会からシーズン目標の変更を促される。
この時点でもう昇格は間違いなさそうな感じだったので、珍しく「昇格する」を選択しました。
ボスマン選手の争奪戦や青田買いを有利に進めるためですが、まず興味を示してくれるかが問題なんですよねー。


■ジャイアントキリング第一幕 (2016/1/4)
14ox160104n.jpg
年明け最初の試合となったFAカップ 3ラウンドのLiverpool戦。
流石に劣勢だったんですがPKを含むセットプレー合戦で競り勝ち、大金星をあげました。



コーナーとPKからのみしか得点が入らない塩試合。決定機は互いに3回以上あったというのにこの有様である。
ちなみにうちの1点目になったPKはどうも疑惑の判定だったみだいです。
で、でもこっち側からもPK与えてるし(震え声)


■ついにこの時がきたか (2016/1/10)
14ox160110n.jpg


14ox160110n2.jpg
メガクラブの標的になっているLangが、オファーを拒絶した事に対して直談判してきました。
どうやら移籍したい病が発動した様子。だが君をこのタイミングで移籍させる訳にはいかないのだ。


14ox160110p.jpg
早速プライベートチャットで「今シーズン必ず昇格するヨ!」とそそのかし不満を抑える。
主力な上に現状では後釜を確保できる目処もないので、最低あと1~2シーズンはいてもらわないと困る。
それぐらいの時期なら今売るよりガッポリ移籍金も手に入るはず。だからもうちょっと我慢しておくれ。


■正直スマンカッタ (2016/1/17)
14ox160117n.jpg
有望株のトップチーム昇格により出番を失ったレンタル戦士Christieが期限付移籍の打ち切りを要求。
これはもう完全にこちら側のミスなのであっさりとHullに帰らせました。
その後は同じチャンピオンシップ所属のBurnleyにレンタルされた様子。対戦する時はお手柔らかにお願いしたいですね。


■ジャイアントキリング第二幕 (2016/1/23)
14ox160123n.jpg
Man Cityとの対戦になったFAカップ 4ラウンドはカウンターと相手のミスにより勝利。
残り10分を切ったところでNkoaが退場しましたが、上手く逃げ切りを図り大事には至らず。
後で警告しておいたけどリードしてる状態だったのは幸いだった。



絵に描いたようなカウンターから2点を奪うOxfordイレブン。
中央の選手が雪崩れのように上がっていくのが面白い。決めたのも中央の選手ですしねー。



さて問題の3点目である。
ゴールキックを蹴るキーパーPantilimonと左サイドバックDaviesの連携ミスがとんでもない事に。
これDaviesはキーパーが大きく蹴りだすものと思ってディフェンスラインに戻ってますよね。
Pantilimonのキックミスかもしれませんが他の選手もきょとんとしてるのが印象的。
リアルで起こるとしたら主審が笛を吹いた吹いてないの問答があるかもしれない。


14ox160122p_s.jpg 14ox160122p2_s.jpg
なんでこの能力でこんな珍プレーが起こるんや……。
原因がキーパーの糞挙動にあるとしたら早く直して欲しいですなぁ。


■はい☆せん (2016/2/2)
14ox160202n2.jpg
2月初戦のWolves戦にて、ついにリーグ戦での初黒星がつきました。
ほぼ互角の試合内容だったんですが、2点のリードを許してしまったのが痛かった。


14ox160202n3.jpg
30もの勝ち点差があるのに一度の敗戦でバブルがはじけたとか書かれてしまうのがアレ。
ファンは不満げでしたが、選手達は全然動揺してないんだからタフだわー。


■ジャイアントキリング第三幕 (2016/2/13)
14ox160213n.jpg
Arsenalとの対戦になったFAカップ 5ラウンドは現欧州王者に堂々とした戦いを披露し勝利。
この試合は開始前に相手のフォーメーションを受けて戦術変更を行ったのが功を奏しました。


14ox160213f_s.jpg
なぜか4-4-1-1という守備的なフォーメーションをチョイスしてきたArsenal
サイドバックとサイドハーフが揃うフォメはサイドを切り崩すのは難しい。しかもこの選手層である。
これはむしろ中央の方から攻めた方が活路があるかもしれない。
そういうわけで指示を「サイドを突破しろ」から「中央を突破しろ」に変更しました。



その結果上手く相手を切り崩す事ができ、予想外の勝利を収める事に成功。
Liverpool戦、Man City戦とほぼ同じメンバーであり、大試合に強い選手が多かったのも要因かもしれません。


14ox160213n4.jpg
が、相手選手が数人軽症を負ったらしく、試合後にプレイが荒っぽすぎるとマスコミから大バッシング。
確かにプレスは積極的だけど、タックル設定は「立ったまま当たれ」なんだからこれ以上はどうにもならない。
だってプレス弱めたらただのサンドバッグになっちゃうじゃないですかー!


14ox160213n3.jpg
幸いにも相手監督は気にしていなかった様子。
話のわかる人で助かった。今度フィッシュ&チップス食べに行きましょう。


14ox160214n.jpg
尚、次ラウンドはプレミア所属のWest Bromになった模様。
残りラウンドの数も考えると優勝なんて甘い希望は持てない。


■海外にも厄日というものはあるんでしょうね (2016/2/20)
14ox160220n.jpg
順調に勝ち星を重ねるOxfordの前にすこぶる不運な選手が登場。
事件は第33節のBrentford戦で起こった。


14ox160220p_s.jpg
主役はこの人。若干22歳ながらBrentfordでキャプテンを務めるフランス人センターバックCalvetである。
今シーズンはリーグ戦で29試合に出場し、平均評価点7.06というなかなかの働きを見せている選手なのだが───



最初の不運は開始4分、Oxfordの中盤から出たロングスルーパスにキーパーが謎のキャッチミスを犯し後逸。
懸命に対処しようとしたキャプテンCalvetがそのままゴールに押し込んでしまい、なんとも悲しいオウンゴールに。
さらに汚名返上とばかりに意気込んだ前半32分───


14ox160220a.jpg
前線に抜け出そうとしたDa Colに対して真後ろから強烈なタックルをお見舞いするCalvet
これは間違いなく入ってる。当然ながらピッチにはホイッスルが響き渡るわけで。


14ox160220a2.jpg
やたらと大げさに倒れるDa Col。知らぬ存ぜぬアピールをするCalvet
すごすごと近づいてくる主審。息を呑む観客。


14ox160220a3.jpg
そしてかざされるレッドカード。体を張った見事な退場である。
主審がカードを提示する前にピッチ外に歩き始める様子がなんとも痛ましい。
キーパーのキャッチミスがなければこの退場もなかったかもしれない。
つまり何が言いたいかと言うとSIはキーパーの糞挙動はよ直せという事である。


14ox160220r_s.jpg
尚、実はこの退場、誤審だった可能性がある模様。
完全に後ろから言ってるのでレッド相当かとは思うんですがどういうことなの。


14ox160220n3.jpg
ちなみに相手監督から判定に対する批判はありませんでした。
恨むならキーパーか、開発のSIを恨むしかありません。ちかたないね。


■ヤター!また評価されたヨー! (2016/2/28)
14ox160228n.jpg
リーグカップが終了し、昨シーズンと同じく最も期待以上だったチームにOxfordが選ばれました。
優勝はRyanさんが移籍したTottenham。しかしまだ1試合も出場していない模様。頑張れRyanさん。
また、Man Utdが期待外れだったチームに選ばれたため奇しくも親クラブと一緒にレビューに載る事になりました。
ちなみに初戦の3ラウンドでEvertonに負けたらしい。序盤からプレミア対決になると大変そうだ。


つづく


スポンサーサイト

コメントフォーム


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。