2013-12-07      2014 Oxford 14-15 オフ

■スポンサー様は神様です
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リーグ1への昇格によりスポンサー収入が4倍近くに。
見事に1年契約ばかりなので2年連続で昇格できれば更に跳ね上がる事でしょう。
仮に昇格できなかった時はお察しください。

■俺の土下座が火を吹くぜ
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お金に余裕がありそうだったので理事会に各種施設の投資を懇願。
育成重視のクラブには欠かせない要素なので、定期的にお願いしないとね!


■黒字決算
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施設投資の分を差し引いても13-14シーズンの利益は問題なく黒字になりました。
FAカップなんかだと少し勝ち上がるだけでそこそこ賞金貰えるのがありがたい。
でも一番大きい要素ってやっぱりチケット代なんですね。



■ファンが選ぶ年間最優秀選手
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ファンが選ぶ年間最優秀選手にはOxfordが誇るいい男、Jakeが選ばれる。
Ryanさん、Jamesとともに可能であれば引退まで面倒を見たい選手。これからもよろしくね!


■13-14シーズンベストイレブン (画像クリックで詳細表示)
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シーズンベストイレブンには主力組が中心の妥当な結果に。
ただ1試合しか出てないRedaがベンチ枠に入ってるのは驚いた。
デビュー戦でハットトリックというのはそれだけインパクトが強かったんでしょうね。


■ここに3つのシーズン目標があるじゃろ
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ちまちま補強してるうちに理事会からシーズン目標のお伺いが届きました。
いつもどおり一番低い目標を選んでおきましたが、意外にも上位半分が狙えそうな事が判明。
メディア予想も9位なので昇格のチャンスは十分?


■移籍まとめ
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人件費削減のためにレンタルに出していた選手は契約切れでそのまま放出。
中心選手ながら契約期間が残り1年となったPatinも予定通り売却。
チャンピオンシップ所属のPeterboroughが興味を示した瞬間に逆オファーかけて売り抜けました。
他に移籍リストに載せておいた中ではRoseにもオファーが届いたので値段を吊り上げつつ売却。
MeadesWhingさん、Huntさんには買い手がつかなかったので若手選手とともにレンタル移籍で人件費削減。

獲得は将来性に期待した若手ばかり。だって脂の乗った選手は高くて雇えないんですもの。
ちょっと奮発した選手もいるけどそういう選手は分割払い使ってるのでまだ移籍金に余裕はあったりします。
それにしても移籍金の高騰で青田買いが難しくなったなぁ。


■さっそく記録更新
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で、ちょっと奮発した選手というのがこのAgnew
移籍金€850Kのうち、3分の2ぐらいの金額を48ヶ月の分割払いで獲得しました。
トップチームで起用する予定なので詳細は後ほど。



■トップチーム選手紹介
そんなこんなで2年目を一緒に戦う選手達をご紹介。
サイドでいい選手が見つからなかったのでレンタルで補ったよ!

・Ryan Clarke
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Oxfordの守護神として6シーズン目を迎えるゴールキーパー。
ベテランにも拘らず昨シーズンより少し成長していたりとまだまだ若い者には負けないらしい。
引き続きリーグ戦を中心に起用予定なので頼りにしてます。

・Max Crocombe
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ニュージーランド出身ながらクラブ生え抜きとなる若手ゴールキーパー。
定期的に出場機会を与えていたので結構成長しましたが、将来性を考えると契約更新するか非常に悩むところ。
今シーズンも引き続きカップ戦要員として起用予定。PKストッパーとしても期待。

・Thomas Jacq
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昨夏に獲得して気づいたらクラブ内で一番評価の高いセンターバックになっていた熱血センターバック。
足が遅いのは難点だけど、そこは守備力の高さとメンタルでカバー。
将来性はプレミアでまずまず通用するレベルらしいので、主力として使いながら育てていきます。

・Jake Wright
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そのいい男っぷりも含めてファンが選ぶ年間最優秀選手に選ばれたセンターバック。
初期の契約に含まれていた昇格による昇給を抑えるため、オフに入った瞬間に契約更新しておきました。
安定感は抜群なので引き続き守備陣のまとめ役として期待したい。

・David Stephens ☆新加入!
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カンファレンスナショナルのBarnetから補償金€69Kを払いつつボスマン移籍で獲得したセンターバック。
伸び代があって国内育成枠の選手という事でこの先貴重な戦力になりそう。
ガチムチだけど足遅いのが心配なので一旦は控えとして起用しながら様子を見ていきます。

・Johan Kouoh
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昨夏に獲得して主にアンカーとして起用していた若手ミッドフィルダー。
大きく成長した事とチーム事情から、今シーズンはセンターバックの控えとして起用する事に決定。
Stephensとは逆にフィジカルが低くて足が速い選手なので上手く補完しあってくれればいいな。

・Johnny Mullins
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JakeとともにOxfordの守備陣を引っ張るセンターバック。
ちなみにこちらも昇格前に契約更新して昇給を抑えました。代理人もついてないなんてええ人や。
ただいい選手が見つからなかったため、昨シーズン途中から務めてる右サイドバックとして起用予定。

・Zac Thompson ☆レンタル加入!
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チャンピオンシップ所属のLeedsからお借りしたミッドフィルダー。
適正があって能力のバランスもいいので右サイドバックとして起用するためお借りしました。
控えとして起用するのでじっくり成長していってね!

・Lee Desmond
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昨夏に獲得してからレギュラーとして定着し始めた左サイドバック。
一気に成長した上に国内育成枠もついたのでこの調子ならそのうちチームの中心選手になりそう。
今シーズンもガッツリ育ってもらうため、レギュラーとして起用していきます。

・Danny Potts ☆レンタル加入!
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プレミア所属のWest Hamからお借りした熱血サイドバック。
本当はボスマンでの獲得を狙ってたんですが賃金の折り合いがつかないうちに契約更新されてしまい断念。
でも結果としてはタダで借りられたのでむしろラッキーだったか。もちろん左サイドバックの控えとして起用予定。

・Boris Nkoa
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昨夏に獲得してから割と積極的に起用している守備的ミッドフィルダー。
昨シーズンはチーム内で唯一カード枚数が2桁超えたりと、少々荒っぽいプレイが特徴だったりする。
まだ若手だけど今シーズンは副キャプテンに就任したので自制心を養ってほしいですね。

・Yannis Takerboucht ☆新加入!
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フランスのParis Saint-Germainから放り出されてたところを獲得した守備的ミッドフィルダー。
将来性が高いうえにセンターバックや右サイドバックもこなせるのは使い勝手がよさそう。
でもまだ能力が中途半端なので、控えとして起用しながら上手く成長させていきたい。

・Sam Mantom ☆新加入!
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フットボールリーグ1のWalsallから補償金€115Kを払いつつボスマン移籍で獲得したミッドフィルダー。
実は2012時代に一度レンタルでお借りした事があったのでなんともいえない懐かしさを感じる。
足の遅さと空中能力以外はバランスがいいのでインサイドハーフのレギュラーとして起用予定。

・Joe Ralls ☆レンタル加入!
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プレミア所属のCardiffからお借りしたミッドフィルダー。
まさにセンターハーフというべきバランスのいい能力を持っているのが特徴。
しばらくはチャンスメイカーのレギュラーとして起用予定だけどその後は熾烈なサバイバルの予感!

・Jürgen Lang ☆新加入!
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オーストリアのAKA Red Bull Salzburgから補償金€7.5Kで強奪してきた若手ミッドフィルダー。
興味がないといいつつ話は聞いてくれましたが、こちらに振り向いてもらうためキープレイヤー契約になってしまった。
しばらくは控えで起用して18歳になってからバリバリ使おうかと考え中。Rallsとどちらが生き残るかな?

・Adam Bown
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春先に加入してから積極的に起用しているなんちゃって生え抜き熱血ミッドフィルダー。
若干16歳ながら既にリーグ1で通用するだけの能力を持ってるのがありがたい。
今シーズンも控えとして起用しながら大事に育てていきます。

・Samuel Castillejo ☆レンタル加入!
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Arsenalからお借りした若手ミッドフィルダー。
昨シーズン途中にスペインのMalagaから€4.2Mでイングランドまでやってきたらしい。
メンタルとフィジカルが心許ないけど右ウイングの控えとして起用予定。

・Alfie Potter
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20歳の頃からOxfordのサイドに君臨するウイング。
両サイドをこなせるシンプルなドリブラーなので交代要員としても非常に使いやすい。
今シーズンは左ウイングの控えとして起用予定。魔法使いとか言ってた頃が懐かしいなぁ。

・Dave Kitson
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昨シーズンのチーム内得点王に輝いた職人的電柱ストライカー。
フィジカルは衰えてきたもののスタッフからの評価は高かったので昇格直前に契約更新。
まだしばらくはレギュラーとして起用できるはず。はず。

・James Constable
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リーグ2の年間最優秀選手に選ばれたOxfordを代表するガチムチ電柱ストライカー。
にも拘らずクラブ情報欄で伝説的人物から代表的人物に格下げされたのは一体どういうことなの。
チーム事情から今シーズンも引き続き右ウイングとしての起用が濃厚。それにしてもいいキャラだなぁ。

・Salvatore Foti ☆新加入!
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Peterboroughから移籍金€36Kで獲得したイタリアン電柱ストライカー。
ゲーム開始時点で無職だったらしく、そのままイングランドに流れてきたらしい。
電柱が3人並ぶと面白そうなので適正のある左ウイングのレギュラーとして起用してみます。なぎはらえ!

・Allan Agnew ☆新加入!
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スコットランドのCelticから移籍金€850Kで獲得したストライカー。
ストライカー陣の中では既にKitsonに次ぐ能力を持っているという超有望株。
ワンダーボーイになる事はほぼ確実なので、控えとして大事に育てていきます。

・Dimitri Milon
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すっかりグアドループ代表として定着してきたストライカー。
でも今シーズンはAgnewの加入でいきなり立場が微妙になってしまったどうしよう。
流石に出番がないのは可哀想なので、交代要員やカップ戦要員としてチャンスをあげようそうしよう。

■リザーブチーム
Luke Fleming ☆昇格!
Kostas Bantounas ☆昇格!
Nicolas Bernard-Moulin
Yacine Nokri
Francesco Reda ☆昇格!

リザーブチームの中で出番があるかもしれない選手だけ抜粋。全体的に小粒感が否めない。
ディフェンスの層が薄いのでBantounasBernard-Moulinは出番がやってくる可能性大。
それ以外は声がかかったらレンタルに出して、そうでなければこのままリザーブチームに留まる事になりそうです。

■ユースチーム
Ian Wilde ☆新加入!
Carl Hodgkins ☆新加入!
Davide Mazzucco ☆新加入!
David ☆新加入!
Jacopo Damiano ☆新加入!
Matteo Da Col ☆新加入!
Sylvan Phillips ☆新加入!
Cesare Coacci ☆新加入!
ユースチームの中でも特に有望な選手達をご紹介。青田買い楽しいです。
安い選手を探していたらなぜかイングランドとイタリア人が多くなってしまった。
発展途上な選手が多い中、トップ下のDavidとストライカーのDa Colは既にトップチームで通用しそうな能力を持つのがアレ。
離脱者が多数出た場合や格下とのカップ戦でチャンスがまわってくるかもしれない。

■人件費
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開幕直前時点での人件費がこちら。
安いけど将来性豊かな若手中心&レンタル移籍のフル活用で、昨シーズンと同程度の金額にまで抑える事に成功。
ちなみに平均賃金は昨シーズンより下がってます。
なぜこうなったかっていうとちょっと良さ気な選手は給料がべらぼうに高いor興味を示してくれないからだよ!
イングランドの選手高すぎだろ!いいかげんにしろ!

■財務状態
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そして開幕戦当日時点での財務状態がこちら。
スポンサー収入やシーズンチケットのおかげで貯蓄が€2.5Mまで上昇。
人件費を抑えた上でチーム力はあがってるので財務的には今シーズンも期待できそうな予感。



■FIFA ワールドカップ 2014
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ブラジルワールドカップは無敵艦隊スペインを破ってフランスが優勝。
最高のベンゼマさんはクラブ3冠+ワールドカップ制覇で主要大会総なめ。おにぎりマジ半端ない。
日本はこっそりとベスト8まで進出。準々決勝でドイツを破ったイングランドは3位になりました。
逆に地の利があるはずの南米勢はベスト16で散るという大波乱。これは間違いなく暴動が起きている。


■世界の移籍情報&高額移籍選手トップ10(6月)
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本気を出したMan Utdとなぜか草刈場になっているBarcelona
しかも若手有望株をことごとく売却してるなんてどういうことなの。
下の方を見ていくとRoma時代に獲得したCorchiaLOSCに移籍してます。
このレベルの選手をやりとりできる有力クラブが羨ましいなぁ。


■世界の移籍情報&高額移籍選手トップ10(7月)
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どうやら世代交代を進める目的だったらしいBarcelona。でもスケールダウンしてませんかこれ。
イングランド勢の買い物は落ち着いた後だけど、今度はフランスのAS Monaco FCがやたら元気。
逆にドイツ勢やイタリア勢は比較的おとなしい印象。これは最終日が盛り上がる前兆か。



■戦術の話
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メイン戦術は今シーズンも4-5-1(4-1-2-2-1)を使用。
メンタリティは引き続きカウンターで、左サイドかワントップを基点にボールを前へ運ぶ戦術になりました。
特に左ウイングとチャンスメイカーのポジションチェンジや、右ウイングの裏への抜け出しが見所。
守備面ではガチムチなターゲットマン3人を中心に前線から積極的なプレスを敢行。
ちなみにワントップと両ウイングのみ選手によって役割を変えますが、他の役割は固定だったり。

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サブ戦術には格下相手用に4-2-3-1、ウイング勢が壊滅した時用のために4-1-2-1-2を用意。
4-2-3-1は前作までとほぼ同じでウイングの突破か、ワントップやトップ下との連携で崩すイメージ。
4-1-2-1-2は現在のミランを参考にしつつ調整。
アンカーの前に推進力のあるBoxtoBoxミッドフィルダーと展開力のあるリンクマンを配置してます。
攻撃は前線の3人で無理矢理中央をこじあける形だけど、たまに電光石火のカウンターが決まると超気持ち良い!


■プレシーズン試合結果
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お小遣い目的で強豪クラブと多めに親善試合を組んだら無敗で乗り切れた件。
West Ham戦だけはこちらが完全に主導権握ってたんですが、他は完全にフルボッコ状態。
にも拘らず相手はところどころにユース選手とか混ざってたせいで最後のツメが甘かった様子。
直近2試合は例の如く傘下クラブをいじめて士気を上げる。開幕への準備は上々やでぇ。


つづく



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