2013-07-15      2013 AS Roma 12-13

■選択リーグ
roma12league_s.jpg


■監督就任
roma120714n_s.jpg
どうもイングランドでのプレイに飽きてきたみたいでどうしようもなかったので、
気分転換に一番思い入れの深いセリエAでプレイしてみる事にしました。
ネドヴェドがいた頃のユーヴェが好きでしたが「デルピエロを切るユーヴェなんてユーヴェじゃねえ!」という訳で、
かつて中田が所属し、そのライバルでもあったトッティが現在もチームを引っ張るRomaに就任。
ちなみに今回は女性監督にしてみました。名前は古代ローマの軍人ユリウス・カエサルの娘から拝借。
クラブを栄光に導けばそのうち「女帝」とか呼ばれる事請け合い。


■会長より
roma120714n2.jpg
監督就任とほぼ同時期の12年夏にオーナーになったはずなパロッタ会長からは、
「攻撃的なサッカーをする」、「クラブのユースシステムで選手を育成する」との要求が届く。
ちなみにシーズン目標は大陸大会出場権の確保でした。
ユーヴェは別としてもミラノ勢は借金で苦しんでるので、割と楽に達成できそうな気がしないでもない。


■財務状態
roma12fina_s.jpg
例の如く借金がありますが、月々の返済額が小さいのでクラブの財務状態は悪くはない感じ。
上手く利益をあげて早めに経営を軌道に乗せたい。


■許してや、城之内・・・
roma1208out.jpg
補強資金捻出のため、態度がアレなもんでリアルでも放出の噂のあるOsvaldoChelseaに売却。
加えてベテランGKのLobontさんも売却したり、リザーブの選手やらを期限付移籍で放出して人件費節約に励む。
選手層が少し薄くなったけどセリエAとコッパ イタリアしか出場しないからきっと大丈夫だよね


■トップチーム選手紹介
で、結果として以下の選手がトップチームに残りました。
新たに獲得した選手も含めてご紹介。

・Maarten Stekelenburg
roma12maartenstekelenburg_s.jpg
リアルでは既に退団が決まったオランダ代表ゴールキーパー。
Lobontさん放出の影響で、今シーズンはカップ戦も含めてフル稼働になりそう。
一番層が薄いポジションなので怪我だけは気をつけてほしい。

・Mauro Goicoechea
roma12maurogoicoechea_s.jpg
ウルグアイのDanubioからレンタル中で、初期状態ではリザーブに転がっていたゴールキーパー。
リアルでの出場機会は多かったものの、ゲームでは奇抜さが低い以外はこれといった特徴がないのがアレ。
レンタル選手という事もあり、Stekelenburgに何か起こるまではおそらく出番はない。

・Nicolás Burdisso
roma12nicolasburdisso_s.jpg
Interに所属していた事もあるアルゼンチン代表の力強いセンターバック。
年齢的にはこれから下り坂に差し掛かるけど、契約が切れる14年までは十分戦力になりそう。
ただ、結構高給取りでもあるので来夏に放出するのが妥当かもしれない。

・Leandro Castán
roma12leandrocastan_s.jpg
ブラジルのCorinthiansから加入したばかりなセンターバック。
足がそれなりに速いのでBurdissoとのコンビはうまくバランスがとれそう。
負傷しやすいらしいのは難点だけどきっと他の選手がカバーしてくれるはず。

・Marquinhos
roma12marquinhos_s.jpg
若干18歳ながらリアルではレギュラーに定着し、ビッグクラブからの引き抜きの噂が耐えないブラジル人センターバック。
データベース13.3ではそのあたりはまだ考慮されていないのか、能力は少し控えめ。
ただ将来性は星4.5なので控えとして起用して成長を促していきたい。

・Stefan Strandberg ☆新加入!
roma12stefanstrandberg_s.jpg
センターバックの駒不足からノルウェーのRosenborgより移籍金€1Mで獲得したセンターバック。
ディフェンシブハーフやインサイドハーフもこなせるポリバレント性も魅力の一つ。
こちらもまだ若いので控えとして起用して成長を促していく予定。

・Vasilis Torosidis
roma12vasilistorosidis_s.jpg
ギリシャのOlympiakosから加入したばかりな右サイドバック。
バランスの良い能力に加えてディフェンシブハーフもこなせたりと、Romaの補強ってなかなか上手くね?
脂の乗った年齢なのでレギュラーとしてガンガン起用していきたい。

・Iván Piris
roma12ivanpiris_s.jpg
ウルグアイのDeportivo Maldonadoからレンタル加入中のパラグアイ代表サイドバック。
能力は心許ないものの、左サイドもこなせるので緊急時には重宝しそう。
ただTorosidisより給料高いのはどうも納得いかないなぁ。

・Federico Balzaretti
roma12federicobalzaretti_s.jpg
Palermoから加入したばかりなベテラン左サイドバック。
ちょうどカルチョスキャンダル前後にユーヴェに所属し、セリエAとBで主力としてプレイした経歴を持つ。
こちらもTorosidisと同様に安定した能力を持っているので、攻撃に厚みをもたらせてくれる事を期待。

・Dodô
roma12dodo_s.jpg
ブラジルのCorinthiansから加入したばかりな左サイドバック。
初期状態で負傷している事からわかるとおり、負傷に弱いのが玉に瑕。
守備能力より攻撃能力が高いのはいかにもブラジル人らしい。でもぶち抜かれるのは勘弁な!

・Daniele De Rossi
roma12danielederossi_s.jpg
Roma一筋にも関わらず、その能力の高さから移籍の噂が絶えない世界的ミッドフィルダー。
少し前の代表戦ではセンターバックとして起用されて新境地を開拓したとかなんとか。
副主将でもあるので中盤の底からチームに檄を飛ばしてもらいたい。

・Panagiotis Tachtsidis
roma12panagiotistachtsidis_s.jpg
Genoa CFCと共同保有しているギリシャ出身の守備的ミッドフィルダー。
昨シーズンはセリエB所属のVeronaで活躍したらしく、控えとしては十分な能力をもつ。
控え組が少し頼りないのでアンカーとしてチームを支えてほしい。

・Miralem Pjanic
roma12miralempjanic_s.jpg
能力の高さと将来性から引き抜きの心配が尽きないボスニア・ヘルツェゴビナ代表ミッドフィルダー。
22歳の若さにも関わらず週給€69Kというのが期待の高さを伺わせる。
チャンスメイカーとして中盤に配置するので上手くタクトを振るってもらいたい。

・Michael Bradley
roma12michaelbradley_s.jpg
オランダ、ドイツを経由してChievoから加入したばかりなアメリカ代表のねばり強いミッドフィルダー。
守備能力は高いもののスキルと創造性は芳しくないファイタータイプ。
ボールゲッターとしてチームのために走り回ってもらいたい。でも負傷しやすいらしい。

・Marquinho
roma12marquinho_s.jpg
Fluminenseからレンタル加入で1年を過ごし、今夏に完全移籍を果たしたブラジル人ミッドフィルダー。
左サイドを主戦場としながら、インサイドハーフやトップ下もこなせたりとなかなか器用な選手。
フィジカルに優れているので控え組のチャンスメイカーとして活躍に期待。

・Simone Perrotta
roma12simoneperrotta_s.jpg
04年からRomaに所属する経験豊富なミッドフィルダー。
流石に能力の低下が著しいものの契約が切れる今シーズンいっぱいは控えとして起用予定。
契約を更新するかは未定だけど可能であればコーチとして残したいなぁ。

・Erik Lamela
roma12eriklamela_s.jpg
トッティが自らの後継者として期待しているアルゼンチン出身のワンダーボーイ。
幼少時にはバルサからのオファーを断ったという逸話を持つ期待の若手選手。
本職の右ウイングとして得意の左足からゴールを量産してくれる事を期待。

・Rodorigo Taddei
roma12rodrigotaddei_s.jpg
05年からRomaに所属する経験豊富なウイング。
両利きなうえに2列目ならどこでもこなせるので交代要員としてもかなり便利な存在。
ひとまずは控え組の右ウイングとして起用予定。

・Alessandro Florenzi
roma12alessandroflorenzi_s.jpg
Crotoneでのレンタル修行を終えてRomaに復帰したクラブ生え抜きのミッドフィルダー。
本職のトップ下に加えて左サイドやインサイドハーフも柔軟にこなせる気鋭のアタッカー。
トップ下のいない4-5-1を使う予定なので、左ウイングのレギュラーとして活躍に期待。

・Thomas Drage ☆新加入!
roma12thomasdrage_s.jpg
ノルウェーのTromsøから移籍金€1.3Mで獲得したミッドフィルダー。
能力はまだまだ発展途上なものの、Taddeiさんと同様に2列目ならどこでもこなせる起用さを持つ。
自慢の快速を活かして、控え組の左ウイングとして才能の片鱗を見せてほしい。

・Francesco Totti
roma12francescototti_s.jpg
Romaの旗頭(バンディエラ)にして今もなお活躍を続ける頭脳的ストライカー。
ちょっぴりおバカな茶目っ気を持ちつつも、ピッチの上では創造性溢れるプレーを見せる王子様。
衰えが心配だけど今シーズンいっぱいはレギュラーとして起用予定。負傷に弱いのも心配。

・Mattia Destro
roma12mattiadestro_s.jpg
Osvaldoの売却資金で保有権を買い取り、Genoa CFCから完全移籍を果たしたストライカー。
リアルでも今夏に完全移籍を果たし、Roma復権の鍵を握ると目されている。
Totti同様に負傷しやすいのが玉に瑕だけど、エース候補なので頑張って欲しいな。


■ユースチーム選手紹介
続いては緊急時に出番のありそうなユースの有望株をご紹介。
まぁMan Utdの時とほぼ同じ選手を青田買いしたんですけどね!

・Alessio Romagnoli
roma12alessioromagnoli_s.jpg
今回ご紹介する中では唯一となるローマ生え抜きのセンターバック。
フィジカルに難があるものの将来はセリエAの一流センターバックになれそうとの話らしい。
トップチームのセンターバックに負傷者が出た場合は控えとして起用してみる予定。

・Leon Goretzka ☆新加入!
roma12leongoretzka_s.jpg
ドイツのBochumから移籍金€5.5Mで獲得したミッドフィルダー。
年俸の高騰を防ぐためにしばらくユースチームに所属させ、18歳になったらトップチームに合流させる予定。
Perrottaさんが激しく衰えるようなら安定して出番がまわってくるかもしれない。

・Will Hughes ☆新加入!
roma12willhughes_s.jpg
イングランドのDerbyから移籍金€6Mで獲得したミッドフィルダー。
こちらも18歳になるまではユースチームでじっくり育成。
Goretzkaともどもシーズン中盤あたりからの控え候補として成長に期待。

・Carlos Fierro ☆新加入!
roma12carlosfierro_s.jpg
メキシコのChivasから移籍金€4.2Mで獲得したストライカー。
トップチームのストライカーが二人とも負傷しやすいので、代役としての準備のためにあえてユースチームに所属させた形。
いつ出番が来てもいいようにコンディションを整えておくんだぜ。

・Neal Maupay ☆新加入!
roma12nealmaupay_s.jpg
フランスのOGC Niceから移籍金€1.5Mで獲得したストライカー。
将来のエース候補+ストライカーに負傷者が続出した時のために獲得。
こちらは年俸の高騰を抑えるために1~2シーズンほど熟成予定。

人件費その他はスクショ撮り忘れたよ!


■クラブ提携のお知らせ
roma120801n_s.jpg
優れたユースシステムをもつ傘下クラブ候補の探索をお願いした結果、ベルギーのStandardが候補に出てきました。
3年過ごせばベルギー国籍を取得できるはずなので、EU圏外選手を送り込むのもいいかもしれない。
その際は兄貴肌なボールキャッチ☆カワシマに面倒を見てほしいな!


■世界の移籍情報(7~8月)
roma1207wt_s.jpg
実は既に初年度は消化してるのでサクサクっと振り返ります。
Fellainiは毎回Man Cityに移籍してる気がしますが、リアルではどうなるんでしょうか。
SuboticArsenalに移籍するのも毎回見てる気がする。


roma1208wt_s.jpg
SandroMan City移籍も割と定番。
David AlabaMan Utdに移籍してるけどBüttnerの立場はどうなるんだろう。
あと7月と同じくPSGが元気だなぁ。



■前半戦試合結果
roma1208-12resu.jpg
あっという間に半年が過ぎて、なぜか僅差の首位で前半戦を折り返した我がRoma。(順位表は撮り忘れ☆)
Lazioとのローマデルビーで敗戦したりしつつも、堂々とJuventusと首位争いを演じています。
そこそこ負傷者は出ていたものの、スケジュール的な余裕もあって非常事態に陥る事はありませんでした。
これはひょっとするとひょっとするのか?


■各種個人タイトル
roma130101n_s.jpg
バロンドールはいつもどおりMessiでした。
もはや新年の風物詩になってしまった感がある。ちょっとどうにかならないんですかこれ?


roma130101n2_s.jpg
世界最優秀選手は同僚のIniestaが受賞。
誰かBarcelonaを止めて!2強以外のライフポイントは0よ!


roma130101n3_s.jpg
ヨーロッパ ゴールデンボーイはHazardが受賞。
リアルの方ではスペシャルワン改め、ハッピーワンの元でどんな活躍を見せてくれるのか。


roma130101n4_s.jpg
セリエAの個人タイトルではLamelaが年間最優秀若手選手を獲得。
流石クラブ唯一のワンダーボーイ。引き続き活躍をお願いします。


■理事会の野望
roma130101n7_s.jpg
前半戦折り返し時点で首位に立っていたためか、シーズンの最低目標がチャンピンズリーグ出場権に上方修正される。
ちょっと腑に落ちないけど、現時点で3位までの勝ち点差が10以上開いてるのでまず問題はないはず。はず。


■クラブ提携のお知らせ
roma130206n_s.jpg
またお願いできるようになったので傘下クラブの候補先を探してもらったところ、ついにセレッソが出現!
でもこっちはMan Utdじゃねぇんだ!こっちじゃねぇんだよ!と思いながらもサクッと提携。
特に選手の獲得予定はないけどこの先も良い選手を輩出してくれる事を期待してるんだぜ。
あとスクショ撮り忘れましたが、フランスのAS Monaco FCとも提携しました。
金満っぷりで最近話題になってけど今回のゲーム内ではその再現は無理だろうなぁ。


■世界の移籍情報(1月)
roma1301wt_s.jpg
冬の移籍期間ではCelticが地味に活発な活動を見せました。
それからどんどん主力を奪われていくNewcastleがカワイソス。
ただでさえ試合数の多いイングランドでこの容赦ない引き抜きは地獄だろうなぁ。



■その後
roma130304n_s.jpg
TottiがセリエA最速ゴールを記録したり、


roma130420n_s.jpg
無事にチャンピオンズリーグ出場権を獲得したり、


roma130502n_s.jpg
契約更新オファーを勝ち取ったりしつつ、


roma130507r_s.jpg
35節終了時点で勝ち点差1の2位に食らいついていたRoma


roma1305romaresu.jpg
その後連勝を重ねたRomaに対し、


roma1305juveresu.jpg
Napoli相手に痛恨の敗戦を犯し、つまづいたJuventus


roma130512n_s.jpg
最終節を前に首位浮上という千載一遇のチャンス到来


roma130512r_s.jpg


sosuu.gif


■素数は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字・・・。わたしに勇気を与えてくれる
roma130518n_s.jpg
選手の方が落ち着いてるから困る。



Chievo vs Roma セリエA 最終節

■スタメン
roma130519f_s.jpg
最終節の相手は中位クラブのChievo。こちらはベストメンバーを揃え必勝体勢で臨む。
Juventusとは得失点差で並んでいるので、こちらが引き分けでもあっちが勝てば優勝をかっさらわれてしまう。
つまりは勝つしかないって事だ!わかりやすいね!

■試合分析
roma130519m_s.jpg
メディアもRomaの圧勝を予想。
Tottiにとっては中田さんが所属していた00-01シーズン以来2度目のスクデット獲得がかかる。
積年の思いを爆発させて大暴れしてくれてもええんやで。


■ハイライト




‥‥


‥‥‥


‥‥‥‥



francesco-totti.jpg
トッティ!トッティ!トッティ!トッティぃぃいいいわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!トッティトッティトッティぃいいぁわぁああああ!!!
(中略)
ううっうぅうう!!俺の想いよトッティへ届け!!ローマのトッティへ届け!



roma130519n_s.jpg
あんたは最高だ!


■結果
roma130519n5_s.jpg
終業間際に1点返されたものの、無事に逃げ切って見事優勝を飾る。
2ゴールとも絡んだTottiは流石としか言いようがない。といいますか、やっぱりTottiは偉大だった。
試合前に檄を飛ばしてたDe Rossiも初の栄冠に喜んでるに違いない。



■喜びの声
roma130519n2_s.jpg


roma130519n3_s.jpg


roma130519n4_s.jpg
例のごとく各方面から喜びの声が届く。
これだけ喜んでるならローマデルビーの敗戦は水に流してくれますよね?ダメかな?
ちなみにJuventusBologna相手に4-0で快勝してたので結構危なかったです。
それにしてもミラノ勢の調子が悪いだけでここまで上手くいくとは思わなかった。


■セリエA 年間ベスト11
roma130520n_s.jpg
セリエAが閉幕した翌日に発表された年間ベスト11にはRomaからStekelenburgが選ばれる。
前線の選手も選ばれて良さそうにも思えたけど、ローテーション起用で平均評価点も伸びなかったから仕方ないね


■昨日の敵は今日の?
roma130525n_s.jpg
優勝を逃したにも関わらずやけに前向きなコメントを出したJuventusConte監督。
だがちょっと待って欲しい。

・女性監督に対して
・情熱的に
・「とても仲がいい」とコメントする


「やめて!私に乱暴する気でしょう? エロ同人みたいに! エロ同人みたいに!」



Juventus vs Roma コッパ イタリア 決勝

■スタメン
roma130526f_s.jpg
「私をどうにかしたいなら白黒はっきりつけてからね!(ユーヴェだけに)」って事で、
ひっそり勝ち上がってたコッパ イタリア決勝でJuventusと対戦。
うちは変わらずベストメンバーだけど、なんであっちはPirloたんがインサイドハーフになってるの?
機動力も落ちてるんだから普通に中盤の底でいいんじゃないの?どうなの?


■試合分析
roma130526m_s.jpg
メディアはPK戦までもつれ込むとの予想。という事はやっぱり戦力的には拮抗してるらしい。
何気に開催地が本拠地のOlimpicoなんだけどこれってアドバンテージあるんでしょうか。
とりあえず勝っても負けても悔いのないようにな!


■ハイライト



■結果
roma130526n7_s.jpg
kita-4.gif

延長戦までもつれこみながらセットプレーから決勝点を奪い、見事に二冠達成!
シュート数は互角だったので本当に戦力が拮抗していたらしい。
試合を決めたのはTottiに代わって出場したDestroだったので采配も上手くハマりました。
Torosidisが負傷したのは余計だったけどな!



■二冠達成
roma130526n_s.jpg
負傷しやすい選手が多かったですが大舞台に強い選手も多く、予想外の二冠という結果で初年度を終えました。
特にTottiには心からおめでとうと言いたい。
シーズン終盤に10時間もゴールから見放されていたにも拘らず、大事な時には決める勝負強さは素晴らしい。
できれば欧州制覇のタイトルも加えてあげたいけど果たして時間はあるだろうか。


■え?殿堂入りなんですか?
roma130526n2_s.jpg
二冠達成の影響かなぜかイタリアの殿堂入りを果たす。
でも思い返してみればセリエAで長期間同じクラブの監督についてる人っていない気がする。
そのせいで一人一人の監督が勝ち取るタイトルが分散されてるんだろうか。


■喜びの声
roma130526n3_s.jpg


roma130526n4_s.jpg


roma130526n5_s.jpg
再び各方面から喜びの声が届いております。
理事会はコッパ イタリア重視してなかったくせに実は期待してたとかそれなんて佐藤藍子?
でもこれで理事会の信用が極めて安泰になったので、少しぐらい低迷しても我慢してもらえそうだ。



■後半戦試合結果
roma1301-05resu.jpg
勝ちきれない試合が増えたものの、要所要所で勝ち星をあげ、終盤は怒涛の5連勝で逆転優勝を飾りました。
でもまたLazioとのデルビーには負けてますけどね☆てへぺろ(・ω<)
足踏みしてた時期もTottiが師匠化してた時期と少し重なるのがアレ。
まぁ相手が相手だし負けなかっただけでも御の字ですけどね。


■セリエA 順位表
roma12-13i_s.jpg
うちの失点数18も立派だけどJuventusの失点数12は異常。硬すぎだろJK。
あとミラノ勢の立場がリアルとは逆になっているのがなかなか面白い。
A.C. Milanは大陸大会出場権を逃したので資金難に拍車がかかる事請け合い。
FMだとヴィオラがエレベータークラブになりやすいのはどうにかならないもんだろうか。


■セリエA 選手データ
roma12-13data_s.jpg
ローテーション制だったので個人成績には全試合に出場したStekelenburgぐらいしか載らず。
このあたりを鑑みるとやはり紙一重の優勝だったのがよくわかる。
でもJuventusの選手もほぼいないんですよね。ふしぎ!


■個人成績
roma12-13resu.jpg
チーム内得点王はTottiの13得点、次点はDestroLamelaの9得点でした。
Lamelaはチームトップの9アシストも記録。やはりワンダーボーイは一味違う。
意外にも最多MoMは補強選手Strandbergの3回。何気に平均評価も一番高いから不思議だ。
困ったのはBradleyのカードコレクターっぷり。イエロー17枚、レッド3枚はもらいすぎだろうJK。


■シーズン総括
roma130527n_s.jpg
元々上位を狙えるだけの戦力に加えて、欧州大陸不参加というスケジュール的な余裕がかなり大きかった。
補強もほめられてますが、特にStrandbergの獲得は大当たりだった様子。
ここに書かれている通り、Balzarettiの安定感もなかなかだったんだぜ。


■トレーニングレポート
roma130528n_s.jpg
若手の成長に対して、ベテラン勢の衰えが徐々に問題に。
幸いにも後釜は確保してあるので頃合を見計らって上手く入れ替えていきたい。
ただ、問題はキャプテンでもあるTotti。控えにするかどうかはプレシーズンの様子を見て決める形になりそう。
でもチャンピオンズリーグには出してあげたいな。



■イングランド プレミアリーグ
roma12-13e_s.jpg
最後に主要リーグと欧州カップ戦の結果をお知らせ。
まずイングランドではMan Cityが連覇を達成。Man Utdは何やってんだ。
Evertonが3位に食い込んだのとChelseaが9位に沈んだ以外は上位はいつもどおりのメンツ。
でもリーグカップ優勝でちゃっかりEL出場権獲得してるChelseaさん流石です。
Southamptonの吉田は降格。SunderlandStokeと頭文字が同じクラブが落ちたのはなんの因縁か。


■スペイン リーガエスパニョーラ
roma12-13s_s.jpg
スペインではR. Madridが連覇を達成。
現実問題この2強の強さってどうにかならないんもんだろうか。
他のクラブはどれだけ頑張っても3位が限界ってのがなんともはや。


■ドイツ ブンデスリーガ
roma12-13g_s.jpg
ドイツでは珍しくDortmundが優勝して3連覇を達成。
ゲーム中では中位に沈む事が多い印象があるけど戦力が流出しなければ勝てるもんなんですね。
岡崎のStuttgartは3位、内田のShalkeは5位ながらもDFBポカールで優勝してました。
対して降格が決定したNürnbergでは清武が移籍志願を提出中。
そしていつの間にか細貝はギリシャのOlympiakosへ移籍していたわけで。


■フランス リーグ1
roma12-13f_s.jpg
ネタ枠だと思っていたPSGがあっさりと優勝してました。まぁあの戦力なら当然か。
安定した力を発揮するOlmpique Lyonnaisは流石。MarseilleはギリギリEL圏内に滑り込み。
そして昨年の覇者にも拘らず降格しているMontpellier HSC。どうしてこうなった!


■UEFA チャンピオンズリーグ
roma12-13ecl.jpg
チャンピオンズリーグはBarcelonaが覇権を奪還してました。Man Utdはプレミアに続いて準優勝カワイソス。
準々決勝でそれぞれダービーを制して勝ち上がってきたんだからファンは盛り上がったに違いない。
イタリア勢ではA.C. Milanのベスト4が最高。
Barcelona相手だとJuventusでもどうにもならないらしい。おおこわいこわい。


■UEFA ヨーロッパリーグ
roma12-13el.jpg
ヨーロッパリーグではNapoliを下したTottenhamが優勝。
ベスト4に勝ち上がったクラブが全て違う国のクラブというのはなかなか盛り上がったんじゃないでしょうか。
ただ、イタリアのリーグランクを上げるためにNapoliに優勝して欲しかったってのが本音だったり。



■来シーズンに向けて
今シーズンとは違い、チャンピオンズリーグとの二足の草鞋となる来シーズン。
例の如く青田買いを進めているので緊急時の控えに関しては問題なさそう。
トップチームに関して早急の補強ポイントはゴールキーパーと右サイドバック。
契約切れが近づいてきたBurdissoの退団も視野に入れるとセンターバックも必要だなぁ。


つづく




スポンサーサイト

コメントフォーム


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック