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    2011-09-19      Oxford 2010-11 その10

○理事会より
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相変わらずの損失はもはやお馴染み。
しかし愚痴の部分がN'gomaの話題に変わりました。
どうやらせっかく獲得したのに試合数が少ないのが原因らしい。
だったら最終節は出してやろうじゃないかー。



Morecambe vs Oxford イングランド フットボールリーグ2 第46節

・スタメン
110507form.jpg
というわけで最終節はこんなフォメで臨んでみることに。
ポーチャーに設定したN'gomaにあっちこっちから放り込む感じです。
機能するかはまったくわからない。だけど挑戦する事に価値がある!
相手は16位とちょうど真ん中あたりのMorecambe。最後ぐらい全力で頑張れー。

・結果
110507news.jpg
意外と機能してるなぁと思ったら後半開始早々ついに失点。
試しにディフェンシブハーフを2枚にしてみると今度は立て続けにゴールを決めて逆転。
そのまま優勢に試合を進めて6分あったロスタイムも粘って逃げ切りました。
やればできるもんですね。

・ハイライト

失点1:流石にこのコースに撃たれると防ぎようがない。でもそもそも撃たせちゃいけない。
得点1:久々に出たJamesのフィジカルアタック。よくファウルにならなかったなと思います。
得点2:優勝を決めた初ゴールと同じようなN'Gomaのゴール。他のパターンはないのか?



○シーズンまとめ
これでプレイオフ以外の全日程が終了。
というわけで今シーズンのまとめです。

・月間ベストゴール
と、その前に4~5月間ベストゴールの発表。

選んだのはCheltenham戦でPotterさんが決めたゴール。
Soundersの絵に描いたような縦パスと、ダイレクトでニアにぶち込んだところを評価しました。
相手ディフェンスがつり出された瞬間だったので反応が遅れてるのがわかりますね。

・試合結果
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後半戦に入ってから怒涛の11連勝を記録。
それでもカップ戦はどれも早い段階で敗退したのが悔やまれる。
イングランドはただでさえ試合数多いのでとにかく序盤が厳しかった。
やっぱり日程に余裕があるとだいぶ楽になりますね。

・順位表
1105rank.jpg
やっぱり優勝候補にあげたRotherhamが追い上げてきました。
1試合平均2点以上という圧倒的な攻撃力は圧巻。
対して46試合で失点19という強固な守備力で優勝を手にした我がOxford
他のチームは最低50以上の失点を重ねてるのでこちらも圧倒的な守備力だったようです。

・個人成績
1105resu.jpg
Jamesが19得点でチーム内得点王。
SalaHackneyさんの両ウイングが11アシストでチーム内アシスト王。
8得点をあげてるセンターバックWorleyのヘディングも貴重な得点源。
N'gomaの評価点も高いので来シーズンはブレイクするかもしれません。

・まとめ
レンタルで借りた選手のおかげもあって圧倒的な強さで優勝する事ができました。
SalaPotterさんの成績見比べると勝てなくなった理由がよくわかる。
メインだけでなくサブ組の充実も課題だなぁ。未だに左ウイングが補強できていない件。
とにかく昇格してもできるだけ勢いを維持できるようオフシーズンの補強に勤しみます。


つづく

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