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    2012-06-01      戦術の話

ゲームを進めるモチベーションがイマイチ湧かないので唐突ながら戦術について語ってみるテスツ。
でもたいして面白くないよ!ごめんね!

・前置き
人によって優先すべき事柄は色々だと思いますが、Oxfordではボールをきっちり前に運ぶ事に主眼を置いてます。
というのも、ピンチを凌いでもすぐに相手にとられてしまうとその後もずっとピンチが続くからです。

・4-2-3-1
4-2-3-1_s.jpg
基本的にはサイドバックからウイングを経由して前に運ぶのが通例になってます。
そのためにパスの狙いを両サイドにして展開の幅はデフォルトより少し広めに。
原則が柔軟になってるのもウイングがボールを受けにくるようにしたいからです。
キーパーもディフェンダーにボールを渡すよう設定してあるので、ゴールキックを撥ね返される心配もなし。

・サイドバックからのボールの流れ
4-2-3-1_1.jpg
だいたいこんな感じで前に出せそうにない時はキーパーやセンターバックを経由して逆サイドにもっていきます。
どちらのサイドからも無理そうな時はロングボールでワントップに当てたり、ウイングの前に出したり。

・ウイングからのボールの流れ
4-2-3-1_2.jpg
ウイングはボールを貰うと自力で突破するか中央との連携で相手ディフェンスをこじあけます。
突破に成功するとワントップがニア、もう一方のウイングがファー目掛けて走り出す。
トップ下は遅れてゴール前に飛び込み、サポートタスクのセンターハーフがその周りをカバー。
センタリングが弾き返された場合は守備タスクのセンターハーフとディフェンス陣がボールを拾いに走る。
ライン高めなのはここでボールを拾いやすくするためです。

・センターハーフからのボールの流れ
4-2-3-1_3.jpg
ウイングがセンターハーフやトップ下に預けた場合は、そのままワントップにスルーパスが出たりもします。
前に出せそうにない時は一度ディフェンス陣に戻し、ダイレクトでウイングの前にロングボールを放り出す展開も。
トップ下はパサーというよりも現状ではシャドーストライカーみたいな感じになってます。

・4-5-1での選手の動き
4-5-1_1.jpg
4-5-1での全体のイメージはこんな感じ。
特にサポートタスクのワントップは相手がゴール前を固めてる時にオススメ。
センターバックを引き連れて下がってくるのでウイングが裏に飛び出しやすくなります。
ワントップ→センターハーフに戻す→ウイングへスルーパスという展開が上手くハマると気持ちいいのれす。

・4-4-2での選手の動き
4-4-2_1.jpg
4-4-2での全体のイメージ。
なぜかサポートタスクのターゲットマンの方がゴールを決めやすかったりするから不思議。
なんだかんだでサイドハーフやウイングは両方攻撃タスクの方が上手くいく気がする。

・3-5-2
3-5-2_s.jpg
あと今期のユーヴェを参考に3-5-2も作ってみました。
展開の幅を最高にして左右のセンターバックがサイドのスペースをカバー。
攻撃面ではレジスタが2トップ+飛び出すサイドハーフにボールを振り分ける感じ。
少し使ってみたけどそれなりに機能したような気はする。

・その他
1. ディフェンシブハーフは一人で十分な予感。4-1-4-1で戦略を守備的にすればかなりカッチカチですしおすし。
2. カウンター志向の速攻でもポゼッション志向の遅攻でも、テンポは速すぎても遅すぎても繋がらない。
  他の要素もそうだけど最適な目盛りはフルで試合見て観察しないとなかなかつかめない。
3. ロングシュートは枠に飛びづらいけど、はずれても守備陣形を整える事ができるのはいいよね。
  ポゼッション志向ならアリな気がする。でもカウンター志向ならチャンス潰すだけだからなしな気がする。
4. 選手の適正が黄色ぐらいのポジションでも、それなりに能力あるならそこまでひどい事にはならない。
5. 慢心怖い。蝶怖い。


3-5-2はそのうちユーヴェで試してみたいなぁ。



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